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ブラジル トミオフクダ ドライオンツリー 200g(生豆時)
¥1,900
コーヒーチェリーを樹上乾燥させることにより甘さがギュッと詰まってます 【原産国・地域】:ブラジル ミナス・ジェライス州セラード、ヂアマンチーナ 【標高】:1250m 【品種】:サンタローサ(カツカイ選抜種) 【農園名】:バレ・ド・クリスタル農園 【生産処理】:ドライ・オン・ツリー 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 シロップのような甘さがハッキリとあり、このコーヒーの1番特徴的な要素に感じます。 また、フレーバーはアメリカンチェリーやプラムなどのような華やかさがあります。 温度帯が高い方が甘さが感じられ、冷めるにつれてフルーティーさと華やかさが 出てきます。華やかさと滑らかな舌触りが魅力的なカップです。 【バレ・ド・クリスタル農園】 同農園の生産者であるトミオフクダ氏は、日経ブラジル人であり、30年来にわたってブラジルにてコーヒー品質と生産性の向上に取り組んできました。 元々は、ミナスジェライス州 セラード地区にてバウ農園とい名で長年コーヒーと向き合っており、そのノウハウを生かして新たな土地での挑戦となったのが同農園です。 コーヒー生産地としては全くの無名の地にある120ヘクタールの土地ですが、土壌のpH値や肥効の良さが特に魅力的です。 2018年に植樹を行い、コーヒーの木を育成。そして2022年に初収穫を迎えました。 【ドライ・オン・ツリー】 「 Dried On Tree(DOT)(ドライ・オン・ツリー)」は、コーヒーチェリーが熟しても あえて収穫せず、樹上でカラカラになるまで乾燥させるプロセスです。 乾期に全く雨が降らない気候特性を利用したBAU農園独自の製法で、トミオ・フクダ氏の コーヒーの代名詞として日本で、長年愛されてきました。 樹上で収穫までにたっぷりと栄養を吸収し、甘みを溜め込み、樹上で乾燥されるため、 ドライチェリーの状態で熟成されます。 【トミオフクダ ドライオンツリーの楽しみ方】 ドライオンツリーならではの甘みをぜひ楽しんで頂きたいカップです。甘みを一番感じる中煎りを当店ではおすすめしておりますが、中深煎りでも美味しくお飲みいただける商品ではあります。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。繊細な甘さの質感を楽しんでいただくため、ぜひまずはブラックでお楽しみください。 ホットだけでなく、中深煎りにしてアイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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ブルンジ ブジラ・ウォッシングステーション ナチュラル 200g(生豆時)
¥1,800
ブルンジ ブジラ ナチュラル 華やかな果実香と甘みが広がる芳醇な一杯 【原産国・地域】:ブルンジ共和国 カヤンザ県 【標高】:1,900〜2,050m 【品種】:ブルボン 【農園名】:ブジラ・ウォッシングステーション 【代表者】:ラマダン・サラム 【生産処理】:ナチュラル(アフリカンベッド天日乾燥) 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 いちごジャムやカシス、赤ぶどう、プラムの濃密な果実感。ジャスミン〜紅茶様の華やかさに、はちみつ・黒糖の甘み、カカオのコクが重なります。冷めても甘さが伸び、クリーンで長い余韻を楽しめる、リッチでバランスの良いナチュラルです。 【ブルンジの生産と風味】 アフリカ中央部の小国ブルンジでは、COE(カップ・オブ・エクセレンス)開催を契機にスペシャルティ生産が活発化。栽培の中心はカヤンザ県やンゴジ県の高原(標高2,000m前後)で、小規模農家による丁寧な手摘みと選別が品質を支えています。ブルンジのナチュラルはまだ珍しく、エチオピアや中南米のナチュラルとも異なる、独自の魅力的なフレーバーが特徴です。 【ブジラCWSについて】 北部カヤンザ県に位置するBuziraguhindwa CWSは、ラマダン・サラム氏が2010年に開設した処理場。周辺の約3,000軒の小規模農家から完熟チェリーを集荷し、フローテーションとハンドピックで未熟果・過熟果を徹底除去。農家と協力しながら品質向上の取り組みを継続し、安定したハイクオリティを実現しています。 【ナチュラル製法】 チェリーのままアフリカンベッドでじっくり天日乾燥。果肉由来の糖分と香りが豆へ移り、ワイニーでトロピカル、ジャムのような甘みが引き出されます。ブジラのロットは、発酵感が過度に出ることなく、果実味と透明感のバランスが良いのが魅力です。 【楽しみ方】 浅煎り〜中煎りではベリーや赤ぶどう、花のニュアンスが鮮明に。中深煎り〜深煎りではカカオや黒糖、ドライフルーツの厚みが心地よく広がります。ブラックはもちろん、少量のミルクとも好相性。ホットでもアイスでも豊かな余韻をお楽しみください。
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ドミニカ共和国 ワイニー ナチュラル 200g(生豆時)
¥1,800
ワイニー ナチュラル ドミニカ産 ベリー香とワインのような芳醇な味わい 【原産国・地域】:ドミニカ共和国 【標高】:約1,200〜1,500m 【品種】:ティピカ 【農園名】:小規模生産者の共同ロット(マイクロロット) 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 赤ワインやダークチェリー、プラムのような艶やかな果実感に、カカオやキャラメルの甘み、ほのかなスパイス感が重なります。熟したベリーの余韻が長く続く、リッチで官能的なワイニータイプ。冷めても複雑さが崩れず、心地よい甘さとボディが際立ちます。 【ドミニカの生産と風味】 カリブ海の高地に広がるドミニカのコーヒーは、火山性土壌と昼夜の寒暖差、貿易風の影響を受けて、クリーンで甘い果実味がのりやすいのが特徴。中でも中央山脈エリアは、完熟チェリーの選別精度が高く、明るい酸と丸みのある甘さ、きれいな後味が楽しめます。 【ワイニー(ナチュラル)について】 収穫後、チェリーのまま天日乾燥を中心にじっくり水分を抜くことで、赤ワインを思わせる熟成感のあるアロマと、濃密な果実味・滑らかな質感が引き出されます。ドミニカのクリーンさを保ちながら、ナチュラル由来の甘い余韻が心地よく広がるスタイルです。 【楽しみ方】 浅煎りでも深煎りでもどちらも良い表現が出る飲みやすいコーヒーです。 浅煎りではベリーや赤リンゴの華やかさ、中煎りではチョコレートやキャラメルの甘み、深煎りではワイン様のコクとローストの厚みが際立ちます。ブラックはもちろん、ミルクとの相性も良好。ホットでもアイスでも豊かな余韻をお楽しみください。
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メキシコ ハニーオアハカ オーガニック 200g(生豆時)
¥1,500
オアハカ ハニーオーガニック 豊かな甘みと自然が育むやさしい味わい 【原産国・地域】:メキシコ合衆国 オアハカ州 【標高】:約1,200〜1,300m 【品種】:ティピカ、ブルボン 【農園名】:先住民小規模農家の協同組合(UNECAFE/加盟1,500軒以上) 【生産処理】:ウォッシュド(水洗式)/ペタテドライ(伝統的天日乾燥) 【栽培・認証】:有機栽培/JAS有機認証(生豆) 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 レモンやオレンジの明るい柑橘香、はちみつやキャラメルの甘み、アーモンドやミルクチョコを思わせるやわらかなコクが調和。クリーンで透明感があり、黒糖のようなやさしい余韻が長く続く、バランスに優れた一杯です。 【メキシコのコーヒーについて】 メキシコの主要産地は大きくベラクルース/オアハカ/チアパスの3エリア。一般にベラクルースはフルーティで華やか、オアハカは多様で個性豊か、チアパスは高地由来の良質な酸とチョコ/ベリー系の風味が特徴とされます。多くは熱帯雨林下でシェードツリーと共存し、生物多様性と調和した栽培が行われています。 【UNECAFE(先住民小規模農家の協同組合)】 UNECAFEは、加盟生産者の生活向上と持続可能な高品質コーヒー生産を目的とする組織。苗木提供や農園管理トレーニング、健康・住居支援まで含む伴走型の仕組みにより、小規模でも品質の安定と向上を実現しています。集荷は州内8地域の63コミュニティで行われ、選別工場(ベラクルース州)で脱殻・スクリーン・比重・電子選別を実施。**S15以上90%**の均質なロットに仕上げます。 【ペタテドライ(伝統乾燥)】 各農家でドライパーチメントまで仕上げる工程の乾燥時、**ペタテ(ヤシ繊維の編み敷物)**またはコンクリートパティオ上で天日乾燥します。ペタテ乾燥はオアハカの伝統手法で、はちみつ様の甘みを引き出すとされ、「ハニーオアハカ」と呼ばれる由来になっています(※精選自体はウォッシュドです)。 【楽しみ方】 浅煎りでも深煎りでもどちらも良い表現が出る、飲みやすいコーヒーです。 浅煎りでは柑橘の明るさとフローラル、中〜中深煎りでははちみつやキャラメルの甘み、深煎りではチョコ/ナッツのコクが心地よく表れます。ブラックはもちろん、ミルクとも好相性。ホット・アイスの両方でお楽しみいただけます。
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ルワンダ ンゲラ・ウォッシングステーション アナエロビックナチュラル 200g(生豆時)
¥2,150
ルワンダ ンゲラ・ウォッシングステーション アナエロビックナチュラル 芳醇な果実感と個性的な香り 【原産国・地域】:ルワンダ共和国 ニャルグル県ンゲラ 【標高】:1710-2250m 【品種】:ブルボン 【農園名】:ンゲラ・ウォッシングステーション 【生産処理】:アナエロビックファーメンテーション(嫌気性発酵) 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 アナエロビックらしいラムのようなフレーバがありつつも、ギトギトせずにとても心地の良いカップです。口当たりもクリーミーでとろっとしたまろやかさがあります。 冷めた時の方がフレーバーが強く出ますので、アイスコーヒーにもおすすめです。 【ンゲラ・ウォッシングステーション】 ンゲラ・ウォッシングステーションは、ルワンダ南部のニャルグル県ンゲラ地区のなだらかな丘陵地帯に位置し、周辺の5つの丘に暮らす小規模農家が生産するコーヒーチェリーを加工しています。標高は1710mから最も標高の高い地域で2250mにも及び、年間を通して冷涼な気温と安定した降雨量、保水・排水性の良い土壌を持ち、コーヒーチェリーが時間を掛けてゆっくりと成熟する理想的な条件を有しています。そうした微気候の恩恵を受け、糖度が高く、鮮やかでフローラルなアロマを持つブルボンのチェリーが実ります。 【アナエロビックナチュラル製法】 ウォッシングステーションに持ち込まれたチェリーは、ハンドピックでの再選別と水路での比重選別を経て、完全完熟のチェリーのみが適切に生産処理されます。 その後、チェリーを気密性の高いプラスチックタンクに投入。20度の環境下で2日~3日ほどの時間を掛けて嫌気性発酵を行っています。その後、チェリーを取り出しアフリカンベッドにてナチュラル同様に攪拌とピッキングを繰り返しながら時間を掛けて天日乾燥を行い仕上げられます。ナチュラルプロセスとは異なる複雑なフレーバーは、ンゲラ・ウォッシングステーションの糖度が高く、鮮やかなフレーバーをより一層強調してくれています。 【楽しみ方】 アイスコーヒーに特におすすめ。 浅煎りではベリー/トロピカルとフローラルが鮮明に、中煎りではジャム感と黒糖の甘み、やや深めでは赤ワイン様の厚みとチョコの余韻が心地よく表れます。
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コロンビア エメラルドマウンテン 200g(生豆時)
¥2,150
コロンビア最高級 エメラルドマウンテン 澄んだ甘みと芳醇な香り 【原産国・地域】:コロンビア アンデス山脈 【標高】:1600m~ 【品種】:アラビカ種 【農園名】:FNCコロンビアコーヒー生産者連合会 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 厳しく選び抜かれたコロンビアコーヒーの最高級品。酸味・苦味ともに控えめですが、柑橘系の甘みと深いコクと香りが絶妙なバランスの素晴らしいカップに仕上がってます。温度帯によって変わる味わいも飲み進めていて楽しいです。 【コロンビアの至宝「エメラルドマウンテン」のはじまり】 昼夜の寒暖差が大きく 標高1,200〜2,000mの傾斜地 ミネラル豊富な火山性土壌と豊かな雨量 この恵まれた土地で育まれたのが、コロンビアが誇る高級銘柄**「エメラルドマウンテン」**です。 その名は、美しいエメラルドの産地であるコロンビアの宝石と称されるように、希少で価値あるコーヒー豆として世界に知られています。 【厳選された農園 × 厳格な品質管理 ― 限られた豆だけが「エメラルドマウンテン」に】 ・ 厳選された高地農園でのみ生産 ・ カッピングによる官能評価で高スコア獲得 ・欠点豆の少なさと粒の均一性 これらを満たした豆のみが「エメラルドマウンテン」として輸出されます。全体のわずか1%未満という希少性から、「コロンビアコーヒーの最高峰」と呼ばれる所以です。 【エメラルドマウンテンの楽しみ方】 エメラルドマウンテン最大の魅力は、 なめらかな口あたり ほどよい酸味と甘み 芳醇なコクとナッツのような香ばしさ、すべての要素が絶妙に調和した、「味のハーモニー」にあります。 コロンビア産ならではの洗練された風味を損なわないように当店では中煎りをおすすめしておりますが、深煎りでも豊かな香りをお楽しみ頂けます。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。繊細な風味を楽しんでいただくため、ぜひまずはブラックでお楽しみください。 ホットだけでなく、深煎りにしてアイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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ニカラグア ロス・アルティプラノス農園 パカマラ 200g(生豆時)
¥1,750
パカマラらしいどっしりとした風味とスパイシーさが魅力 【原産国・地域】:ヒノテガ県ヒノテガ、ラ・サルバドーラ 【標高】:1200-1300m 【品種】:パカマラ 【農園名】:ロス・アルティプラノス農園 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 パカマラならではのスパイシーさとどっしりとした口当たりと爽やかな酸味が特徴的です。温度帯が高い方が甘みと酸味のバランスが良く感じます。浅煎りで酸味を楽しんでも、苦味が少ないので中深煎りで苦味と香りを出しても良いです。 【ロス・アルティプラノス農園】 ロス・アルティプラノス農園を営むリカルド氏は100年以上に亘ってコーヒー生産に従事してきた家系で、リカルド氏も家族の農園を代々管理してきた生産者です。ニカラグアで広範囲にわたってコーヒー生産が本格化したのが1850年。僅か20年後の1870年代にはニカラグア国内で最大の輸出作物として100年以上コーヒーが生産されています。長い歴史の中においては、政治的な動乱や内戦、さび病の蔓延など、リカルド氏の家系も時代ごとの困難と対峙しながらの100年だったと言います。だからこそ、リカルド氏自身が伝統と運命に導かれたと語るように、コーヒー生産を美しい職業だと誇りを持って携わっています。 【生産者リカルド氏】 ロス・アルティプラノス農園を営むリカルド氏は100年以上に亘ってコーヒー生産に従事してきた家系で、リカルド氏も家族の農園を代々管理してきた生産者です。ニカラグアで広範囲にわたってコーヒー生産が本格化したのが1850年。僅か20年後の1870年代にはニカラグア国内で最大の輸出作物として100年以上コーヒーが生産されています。長い歴史の中においては、政治的な動乱や内戦、さび病の蔓延など、リカルド氏の家系も時代ごとの困難と対峙しながらの100年だったと言います。だからこそ、リカルド氏自身が伝統と運命に導かれたと語るように、コーヒー生産を美しい職業だと誇りを持って携わっています。 ロス・アルティプラノス農園は2006年にリカルド氏が自身の農園として購入しました。農園はヒノテガのダタンリ-エル・ディアブロ自然保護区の山間部にある秘境で、当時、農地を探していたリカルド氏は初めてこの土地を訪問した時に、素晴らしい景観と風土、そして生態系の豊かさに魅了され、迷うことなくこの土地を選んだそうです。そして農園に"Los Altiplanos de Datanli (ダタンリの高地)"と名付けます。 この土地は、元々はコーヒー農園として利用されておりましたが、80-90年代のニカラグアの農地改革の対象地だったことで一時期生産が行われず放置されており、リカルド氏は農地を整備し、現在は70haと広大な農園の中でパカマラやジャバニカ、パライネマ、カツアイ、マルセレサなどを生産。農園内には蝶や鳥が行き交い、森と渓流を臨む大自然の中で生産されるロス・アルティプラノス農園のコーヒー。葉は青々と輝き、チェリーは時間を掛けてゆっくりと熟度を高めていきます。 【ニカラグア パカマラの楽しみ方】 パカマラという品種はとても粒が大きく、深煎りにも適しています。中浅煎りで酸味を楽しむのも、中煎りで酸味苦味のバランスを保ちつつフルーティーな酸と甘みを楽しむのも、深煎りにしてどっしりとした苦味と重厚感を楽しむのもどちらもおすすめです。 カッピングコメントは中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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パナマ エスメラルダ Private Collection ゲイシャ ナチュラル 100g(生豆時)
¥4,800
世界を魅了するエスメラルダ ゲイシャ、プレミアム限定ロット 【原産国・地域】:パナマ共和国 チリキ県ボケテ地区(バルー火山ふもと) 【標高】: 約1,600〜1,800m 【品種】:ゲイシャ種(エチオピア由来の原種系統) 【農園名】:エスメラルダ農園 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 赤ワインのようなフレーバーが主体に感じ、甘さと共に葡萄やオレンジ、ブルーベリーなど様々な風味の重なり・変化を感じます。 酸の質感も乳酸系の明るい酸の質だけでなく、飲み進めていくと、温度帯の変化で徐々にジューシーさが増していきます。 【伝説のはじまり ― エスメラルダとゲイシャの物語】 2004年、エスメラルダ農園がゲイシャ種をBest of Panamaで出品した瞬間、世界のスペシャルティ市場はその風味のポテンシャルに驚嘆しました。 そのロットは当時の更新金額で落札され、以降「ゲイシャ=エスメラルダ」として世界的な認知を獲得。 農園は自然環境の保全と高品質な生産の両立を追求し続け、2010年にはポンドあたり170ドルという落札金額を記録。 ピーターソンファミリーの品質へのこだわりが、この農園を唯一無二の存在に育てました。 【選別された完熟豆 ― Private Collectionのこだわり】 「Private Collection」は、オークション出品に至らなかったものの、87〜90点のカップスコアを持つ選別ロットを丁寧にブレンドしたシリーズです。 エスメラルダ農園内の複数の高標高区画 ― ハラミージョ、キエル、カーニャスベルデス、エルベロ ― にて完熟したチェリーのみを手摘みで収穫。 精密なフリーウォッシュド処理によるクリアな香味 ハイランド産チェリーならではの透明感と甘み ティーライクでスムースなマウスフィール 贅沢な香味をデイリーにも楽しめる、洗練の一杯です。 【エスメラルダ農園ゲイシャを最高に味わうために】 Cred Coffeeでは、この繊細なゲイシャの香味を最大限に引き出すために、中煎り(ミディアムロースト)で自家焙煎しています。 焙煎度合いは、果実の甘み・酸味・香りの調和を重視し、雑味を抑えたクリアで広がりのある味わいに仕上げました。 さらに、すべてのコーヒー豆は「注文後」に焙煎。 焙煎直後のフレッシュなアロマと風味を損なうことなく、ご自宅にお届けします。 その香りの立ち上がりと、温度変化による味わいの変化を、どうぞ一杯目からじっくりお楽しみください。
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パナマ エスメラルダ Private Collection ゲイシャ ウォッシュド 100g(生豆時)
¥4,200
世界を魅了するエスメラルダ ゲイシャ、プレミアム限定ロット 【原産国・地域】:パナマ共和国 チリキ県ボケテ地区(バルー火山ふもと) 【標高】: 約1,600〜1,800m 【品種】:ゲイシャ種(エチオピア由来の原種系統) 【農園名】:エスメラルダ農園 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 フレーバーの華やかさは他に類を見ないものに仕上がっております。ジャスミンやバレンシアオレンジのように爽やかで上品なフレーバーが強く出ます。あとをひく心地よい甘さと余韻の持続感もとても素晴らしいカップに仕上がっております。 【伝説のはじまり ― エスメラルダとゲイシャの物語】 2004年、エスメラルダ農園がゲイシャ種をBest of Panamaで出品した瞬間、世界のスペシャルティ市場はその風味のポテンシャルに驚嘆しました。 そのロットは当時の更新金額で落札され、以降「ゲイシャ=エスメラルダ」として世界的な認知を獲得。 農園は自然環境の保全と高品質な生産の両立を追求し続け、2010年にはポンドあたり170ドルという落札金額を記録。 ピーターソンファミリーの品質へのこだわりが、この農園を唯一無二の存在に育てました。 【選別された完熟豆 ― Private Collectionのこだわり】 「Private Collection」は、オークション出品に至らなかったものの、87〜90点のカップスコアを持つ選別ロットを丁寧にブレンドしたシリーズです。 エスメラルダ農園内の複数の高標高区画 ― ハラミージョ、キエル、カーニャスベルデス、エルベロ ― にて完熟したチェリーのみを手摘みで収穫。 精密なフリーウォッシュド処理によるクリアな香味 ハイランド産チェリーならではの透明感と甘み ティーライクでスムースなマウスフィール 贅沢な香味をデイリーにも楽しめる、洗練の一杯です。 【エスメラルダ農園ゲイシャを最高に味わうために】 Cred Coffeeでは、この繊細なゲイシャの個性を引き立てるため、中煎り(ミディアムロースト)で自家焙煎を行っています。 ジャスミンやオレンジの華やかなフレーバー、上質な甘みと余韻が際立つ焙煎度合いに設計し、ゲイシャならではの透明感をそのままに届けます。 さらに、すべての豆は「ご注文後」に焙煎。 焙煎直後のアロマと鮮度を損なうことなく、最適な状態でお届けします。 一杯目から感じる香りの立ち上がり、時間とともに変化する風味を、ぜひご体験ください。
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パナマ エスメラルダ Esmeralda Special ゲイシャ ナチュラル 100g(生豆時)
¥9,500
世界でもわずかな希少ロット Esmeralda Special 【原産国・地域】:パナマ共和国 チリキ県ボケテ地区 【標高】: 約1,600〜1,800m 【品種】:ゲイシャ種(エチオピア由来の原種系統) 【農園名】:エスメラルダ農園 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 フルーティーな酸味と、果物を感じさせる甘みが絶妙な最高品質なカップクオリティです。熱めの温度帯でもナチュラルならではの華やかさを感じることができ、冷めてもしっかりとフレーバーを感じさせてくれます。口に含んだ後の余韻がなんとも幸せな気分にさせてくれ、最後の1口飲み終わった後のカップまでフレーバーを感じます。 【伝説のはじまり ― エスメラルダとゲイシャの物語】 2004年、エスメラルダ農園がゲイシャ種をBest of Panamaで出品した瞬間、世界のスペシャルティ市場はその風味のポテンシャルに驚嘆しました。 そのロットは当時の更新金額で落札され、以降「ゲイシャ=エスメラルダ」として世界的な認知を獲得。 農園は自然環境の保全と高品質な生産の両立を追求し続け、2010年にはポンドあたり170ドルという落札金額を記録。 ピーターソンファミリーの品質へのこだわりが、この農園を唯一無二の存在に育てました。 【世界が認めた名門エスメラルダ農園】 パナマ西部・バルー火山の山裾、標高1,600〜1,800mに広がる自然豊かな環境。 エスメラルダ農園は、世界にその名を知られるゲイシャコーヒーの聖地として、2004年以降たびたび国際オークションを沸かせてきました。 本商品はそのエスメラルダ農園が手がける特別なブランド、**「Esmeralda Special」**のナチュラル精製ロット。 完熟チェリーのみを手摘みし、丁寧な天日乾燥で仕上げられた、選ばれし希少なスペシャルティコーヒーです。 【エスメラルダ農園ゲイシャを最高に味わうために】 Cred Coffeeでは、この繊細なゲイシャの個性を引き立てるため、中煎り(ミディアムロースト)おすすめしています。 フルーティーな酸味と、果物を感じさせる甘みが絶妙に重なり合うバランスのとれた味わいの焙煎度合いに設計し、ゲイシャならではの透明感をそのままに届けます。 さらに、すべてのコーヒー豆は「注文後」に焙煎。 焙煎直後のフレッシュなアロマと風味を損なうことなく、ご自宅にお届けします。 その香りの立ち上がりと、温度変化による味わいの変化を、どうぞ一杯目からじっくりお楽しみください。
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パナマ エスメラルダ農園 ダイヤモンドマウンテン 200g(生豆時)
¥2,650
パナマ エスメラルダ農園 希少ダイヤモンドマウンテン 豊潤な余韻 【原産国・地域】:パナマ共和国 チリキ県ボケテ地区 【標高】: 1,400m 【品種】:カトゥアイ 【農園名】:エスメラルダ農園 【生産処理】:フリーウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 りんごやチェリーなどの爽やかな酸味とサトウキビのような優しい甘さがとても心地良いです。 【ダイヤモンドマウンテンとは】 ダイヤモンド マウンテンは、ゲイシャで有名なラ・エスメラルダ農園で栽培されています。パナマ西部・バルー火山の山裾に広がり、平均標高1400m、豊かな降雨に恵まれ、農園内にも天然林が保護されているなど、豊かな自然環境に囲まれています。また、農薬を使わず、完熟実だけを手摘みし、収穫後の加工も細心の注意を払って行われているなど、まさに『世界最高のコーヒー』が生産されるにふさわしい環境です。 【温暖なマイクロクライメット】 このエリアの年間降雨量は4000 ミリと非常に多い反面、乾季は風が非常に強く、自然林が残されていますが、これは防風の役目も果たし、この防風林がなければコーヒー樹は倒れて生育出来ず、ボケテ渓谷を挟んで西側に位置するボルカンシートやアルトキィエルに比べ多降雨の為湿気が高くなっています。気温は10℃以下にはならず最高は25℃程度と温和な気候です。 【ダイヤモンドマウンテンを最高に味わうために】 Cred Coffeeでは、ダイヤモンドマウンテンのもつ爽やかな酸に質や柔らかい甘みを最大限に引き出すために、中煎り(ミディアムロースト)で自家焙煎しています。 焙煎度合いは、果実の甘み・酸味・香りの調和を重視し、雑味を抑えたクリアで広がりのある味わいに仕上げました。 さらに、すべてのコーヒー豆は「注文後」に焙煎。 焙煎直後のフレッシュなアロマと風味を損なうことなく、ご自宅にお届けします。 その香りの立ち上がりと、温度変化による味わいの変化を、どうぞ一杯目からじっくりお楽しみください。
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【オークションロット】コロンビア ラ・シベリア ゲイシャ Best of Tolima 2024 第8位入賞ロット 100g(生豆時)
¥2,200
【オークションロット】Best of Tolima 第8位入賞 ゲイシャの特別な一杯 【原産国・地域】:コロンビア トリマ県リオブランコ、クリスタレス 【標高】:約1,700m 【品種】:カトゥカイ785 【農園名】:ゲイシャ 【生産処理】:セミウォッシュド 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 ジャスミンやアールグレイティーを思わせる華やかな香り。 パインアップル、レモンのようなジューシーで明るい酸味とホワイトシュガーのような優しい甘みが調和。 ブライトでシトラス感のある味わいが広がり、スムースな口当たりと甘い余韻が長く続きます。 【ラ・シベリア農園】 アンデスの高地が育んだ、華やかで気品ある「ラ・シベリア ゲイシャ」 コロンビア・トリマ県リオブランコ、標高1,700mの山岳地帯。朝霧が立ち込めるこの地に、小さな農園「ラ・シベリア」があります。 長年にわたる丁寧な栽培とミルの徹底管理で知られ、世界的なコーヒーコンペティションである「Best of Tolima 2024」では、見事第8位に入賞。 本商品は、その入賞ロットの中でも、最も華やかな風味を持つスペシャルティ・ゲイシャです。 【ゲイシャ魅力】 ジャスミンと柑橘が織りなす、エレガントな香味 カップから立ち上るのは、ジャスミンのようなフローラルな香り。 口に含むと、パインアップルやレモンの爽やかな酸味と、アールグレイのような上品な余韻が広がります。 ホワイトシュガーのようなやさしい甘さと、スムースな飲み口が心地よく、冷めても美しい印象が続く、稀有なゲイシャに仕上がっています。 【Best of Tolima 2024 第8位入賞ロット】 南米コロンビア・トリマ県リオブランコ、標高1,700mの山あいに位置する「ラ・シベリア農園」。 この地で育まれた本ロットは、「Best of Tolima 2024」で第8位に入賞した、世界基準のスペシャルティコーヒーです。 生産者のエイナル・オルティス・ファジャ氏は、これまでにもColombia Cup of Excellenceで5度の上位入賞を誇る、コロンビアを代表する名匠のひとりです。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ナチュラルならではの香りをお楽しみ頂くために、ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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【オークションロット】ブラジル シティオ・ブラガ Espírito Santo 2024 第8位入賞ロット 100g(生豆時)
¥1,850
【オークションロット】エスピリットサント 第8位 豊潤な果実香と華やかさ 【原産国・地域】:ブラジル エスピリットサント州 アフォンソ・クラウジオ 【標高】:1,040〜1,148m 【品種】:カトゥカイ785 【農園名】:シティオ・ブラガ 【生産処理】:パルプドナチュラル 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 フローラルなアロマに、シトラスフルーツや洋梨のようなみずみずしい果実感。 ブラウンシュガーの甘さとストーンフルーツのやわらかなボディが広がり、 ティーライクな透明感とエレガントな印象、クリーンな後味が特徴です。 【シティオ・ブラガ農園】 ブラジル山岳地帯が育んだ、静かな情熱 ― シティオ・ブラガ ブラジル・エスピリットサント州の山間に佇む小さな農園「シティオ・ブラガ」。 標高1,000m超の冷涼な気候と、ゆっくりと熟す果実――この土地だからこそ生まれる、繊細でエレガントな味わいがあります。 農園主ウェリントン氏とエリネイア氏夫妻は、家族で小さな農地を丁寧に手入れし、スペシャルティコーヒーに人生を捧げてきました。 彼らの誠実な努力が実を結び、「エスピリットサント・コンテスト2024」にて第8位を受賞するという栄誉を獲得しました。 【スペシャルティの理由】 フローラル、ティーライク、ストーンフルーツの調和 このロットは、カトゥカイ785種をパルプドナチュラルで精製したもので、ストーンフルーツや洋ナシのような果実味に、温度の変化とともに移ろうティーライクなアロマが重なり、クリーンカップで雑味のない味わいに仕上がっています。 まるで中米のウォッシュドコーヒーを思わせるような、洗練されたバランスと透明感が、このコーヒーの最大の魅力です。 【Espírito Santo 2024 第8位入賞ロット】 ブラジル南東部、エスピリットサント州の家族経営農園「シティオ・ブラガ」。 その丁寧な収穫と乾燥工程が評価され、2024年の地域コンテストで第8位を獲得。 気候や環境に合わせたパルプドナチュラル精製により、複雑で繊細な風味が実現しています。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ナチュラルならではの香りをお楽しみ頂くために、ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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エチオピア ベンチ・マジG-1 ゲシャ・カルマチ農園 カーボニックマセレーション 200g(生豆時)
¥2,150
カーボニック発酵で生まれる熟成ベリーとワインのような香り 【原産国・地域】:エチオピア連邦民主共和国 ベンチ・マジ、ゲシャ地区 【標高】:約1,800〜1,980m 【品種】:エチオピア在来原種 【農園名】:ゲシャ・カルマチ農園 【生産処理】:カーボニックマセレーション・ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 カーボニックマセレーションという発酵工程ゆえにワイニーさ、ラム酒などアルコリックな風味の印象がハッキリとししていてクセのある銘柄です。こうした風味と共にブラックベリーやレーズンのような風味があり、太さのあるしっかりとしたボディ感や、フレーバーの強度からくる余韻など、全体を通して強さのあるコーヒーです。 【ゲシャ・カルマチ農園】 エチオピアで最も野生の森が残るエチオピア南西部のベンチ・マジ地区。この地域にあるゴリ・ゲシャ・フォレストはゲイシャ種発祥の地とも呼ばれ、2010年代に一気に注目を集めます。そして、これまで注目をされてこなかった南西部ベンチ・マジのコーヒーは、温暖な気候や豊かな自然環境と生態系を基礎として、素晴らしい風味を持つコーヒー産地として世界中に知られるようになりました。 ゲシャ・カルマチ農園では、ゴリ・ゲシャ・フォレストから15km、標高1800-1980mに位置する農園です。150haの農園では年間約600袋のコーヒーを生産しており、ゲシャの森に原生しているゴリ・ゲシャ種、ゲシャ1931種から苗木を育て、生産を増やすアプローチも行われています。この農園の管理、そしてウォッシングステーションでは50名の従業員が働き、この地のコーヒーが高品質なエチオピアコーヒーの新しい選択肢になる事を願い、信念をもって取り組んでいます。 【カーボニックマセレーション】 カーボニックマセレーションは、嫌気性発酵から発展したプロセスの1つで、ステンレスタンクにチェリーを投入し、その後タンク内に二酸化炭素を充填した上でファーメンテーションを行う手法です。 冷涼で気温の変化の少ないウォッシングステーションの倉庫内にタンクを設置し、温度や圧力を確認しながら10日間の発酵工程を踏んでいます。 豆のpH値や色味、香りを確認しながら最終的な判断をし、完了したらアフリカンベッドで20日~30日かけてゆっくりと水分値が整えられ、乾燥仕上げとなります。 【ゲシャ・カルマチ農園 カーボニックマセレーションの楽しみ方】 強めの発酵感が感じ、はっきりとした個性を感じます。深めに焙煎すると苦みがより強く感じ、カラメル感も強く感じて、発酵工程で引き出された風味が損なわれてしまうので、焙煎は、浅煎りをおすすめしております。カッピングコメントは、浅煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。アナエロビックの商品は、焙煎後に油分が出やすい商品となりますので、早めにお飲み頂くことを強くおすすめ致します。 カーボニックマセレーションならではの香りをお楽しみ頂くために、ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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ホンジュラス エル・ロブレ ナチュラル 200g(生豆時)
¥1,750
ホンジュラス産 エル・ロブレ ナチュラル 果実感あふれる贅沢な一杯 【原産国・地域】:ホンジュラス コマヤグア県サンセバスチャン、ラ・ペニータ 【標高】:1600m 【品種】:カトゥアイ 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 ワイニーではっきりとした存在感のあるカップをしています。また、フレーバーもレッドワインのような風味に留まらずにチョコレートやプラム、ピーカンナッツなど様々な異なるフレーバーによる複雑さを感じ、余韻もとても長く持続するのが特徴的に感じます。 【エル・ロブラル農園】 エル・ロブラル農園は、標高1500-1700mと地理的に標高の高いエリアで、北東の谷あいからカリブ海系の暖気が吹き、山からの冷気が重なる土地で、比較的雨量も多く寒暖のバランスに優れた地にあります。夜間は15℃まで冷え込み、標高以上に寒暖差のある土地なのが特徴で、肥沃な土壌で砂状の石灰質土壌と粘土質な土壌が混ざり、根張が良く、保水性と水はけの良さがバランスよく両立しています。農園は、ロサ・ディマス氏の父の代から50年以上の歴史を持ち、先代が生産を始めたばかりの頃は設備もなく、木の棒で果肉除去をし、自然の岩の上をパティオにして乾燥させ地元の市へ売りに行くという処からスタートしました。2010年ごろからスペシャルティーコーヒーの生産へシフトし、2012年にはCup of Excellenceを初めて受賞しています。 【品質へのこだわり】 農園ではコーヒー以外にも、マンゴーやアボカド、ニンジンやイモなど様々なフルーツや野菜も育てています。その為エル・ロブラルは、農園のケアを第一に考え、施肥、剪定、シェードの調節には特に気を遣うことで、毎年熟度の高いチェリーが収穫できるように保全しています。また、こうして育てられたチェリーがカップクオリティの高いコーヒーになるために、生産処理において使用する全ての機械・器具は清潔に保つことにもこだわっています。 近年では、貯水槽を作り泥の混ざらない綺麗な水で生産処理を行えるように。また、発酵槽も木の発酵槽からコンクリートへ。品質向上に向けて衛生面も強化してきました。また、肥料も5月7月9月に、既製の肥料を3回。そしてそのほか、カルシウム+鶏糞+牛糞+パルプで作った自家製の弱酸性肥料を8月に撒き、コストを掛け土壌の維持保全に努めています。 【ホンジュラス エル・ロブレの楽しみ方】 プラムのようなジューシーさが魅力的なコーヒーなので、中煎りがおすすめです。 ぜひブラックでそのフレーバーと甘みをお楽しみ頂きたいです。 カッピングコメントは中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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コスタリカ エルバス エル・レオンシオ ブラックハニー 200g(生豆時)
¥1,750
ブラックハニー精製由来の濃厚な甘みとベリー香る一杯 【原産国・地域】:コスタリカ ウェストバレー、ロウルデス・デ・シリ 【標高】:1,650m 【品種】:ビジャサルチ 【農園名】:レオンシオ農園 【生産処理】:ブラックハニー 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 ラズベリーやチェリー、ブラッドオレンジなど少しダークで華やかな印象のフレーバーと、ビターチョコレートのような甘さの印象、また独特の心地よい苦みも感じられ、華やかでもどっしりとしているカップバランスに仕上がっています。 【レオンシオ農園】 近年COE優勝農園を立て続けに輩出しているウェストバレー地区。そんな良質なコーヒー生産地として有名なウェストバレーの標高1500mにあるエルバス・マイクロミルも、このレオンシオ農園が2012年に2位、2015年には8年の期間を費やして育てたSL28品種が1位を獲得するなど、ウエストバレーを代表する名門ミルとして卓越した生産技術を持っています。 バランテス一家はコーヒー栽培を始めて50年以上になります。コスタリカのマイクロ・ミル革命のパイオニアで、2001年に自前のエルバス・マイクロミルを建て、以来、自らで生産処理、乾燥を行い、優れたハニーコーヒーの作り手の一人です。 【エルバスの卓越した生産技術】 品種と土壌の適合性、相性に関してこだわりが大きく、木と木のスペースや肥料の量、有機、化学、枝葉用の肥料など、コストはかかるものの特別な管理をする事で、毎年安定した収穫量とクオリティを達成しています。 【ブラックハニーとは】 コーヒー豆の精製方法の一つで、「ハニープロセス」と呼ばれる方法で、コーヒーチェリーから果肉を取り除いた後、豆に残った粘液質(ミューシレージ)を多く残したまま乾燥させる製法のことを指します。この製法により、豆に甘みとフルーティーな風味が加わり、蜂蜜のような甘さやワインのような香りが特徴的なコーヒーになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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CredCoffeeおまかせ定期便 2週間1回コース(豆のまま) 【200g×2袋 計400グラム】
¥3,800
CredCoffeeおまかせ定期便 2週間1回コース(豆のまま) 【200g×2袋 計400グラム】 【内容量】:200g 2袋 計400g(2種類) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください ※重量は生豆時の重量になります。焙煎により重量が20~30%程度減少します 隔週新鮮なコーヒーをお届け! ― CredCoffeeおまかせ定期便 2週間1回コース CredCoffeeのおまかせ定期便は、毎週厳選されたコーヒー豆をお楽しみいただける特別なコースです。クレドコーヒーがさまざまな地域、焙煎度、風味のコーヒーをご用意しておりますので、毎週新しい味わいと出会うことができます。 このサービスは、コーヒー好きの方に最適!時間をかけずに、品質の高い豆を楽しめるようにコーヒーをお届けし、リフレッシュできるひとときを演出します。満足の一杯をお届けします! 自宅でカフェ気分を味わってみませんか?新しいコーヒーの魅力を発見し、毎日の生活に彩りを加えられるこの機会をお見逃しなく!
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イエメン バニーマタル 200g(生豆時)
¥2,750
モカの原点イエメン産 スパイス香と果実の甘みが響く贅沢な一杯 【原産国・地域】:イエメン バニーマタル地方 【標高】:約11,500〜1,800m 【品種】:原生種 【農園名】:コンガ農協 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 フルーティ―で上品な酸味、甘味を伴う赤ワインのような風味とミルクチョコレートのような余韻が特徴的です。原種ならではの独特なモカフレーバーを引き出すように仕上げております。 【モカの名産地:バニーマタル】 イエメン内陸山岳地方(標高1000m〜3000m)の段々畑で「モカ」コーヒーは生産されています。この中でも特に有名な産地が、アラビア語で「雨の子孫達」を意味する「バニーマタル」地方です。この地方はその名の通り雨が多く、またしばしば霧がかかることでも有名です。「バニーマタル」コーヒーは原生種に近いので、生み出される豆は素朴でありながら気品のある味わいを醸し出すことで知られています。又、金色の豆が入っていることから、この豆は『ゴールデン・マタリ』とも呼ばれ独特のモカ臭と共にこれがバニーマタルの特徴です。 【イエメンコーヒーの歴史と伝搬】 「モカ」は紅海に面した、イエメンの小さな港町です。1628年のある日、この港でオランダ商船に40袋のコーヒー豆が積み込まれました。これがヨーロッパ人が買った最初のコーヒーでした。ただし当時まだヨーロッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたそうです。1661年、ヨーロッパ「アムステルダム」で最初にコーヒーが売り出されました。もちろんこれもモカから積み出されたコーヒーでした。その後ヨーロッパ人は安いコーヒーを大量に確保するために、それぞれの植民地に「モカ」の豆を持って行ってコーヒーの栽培を始めました。 現在、南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、もともとこうしてイエメンから運び出されたと一説には言われており、イエメンは世界のコーヒーの母国とされています。 【バニーマタルの楽しみ方】 原生種ならではのモカ臭とはっきりした風味特性があります。甘く華やかな香り、ワインのようなまろやかな酸味、奥深いコクとスパイシーな余韻。 この魅力を損なわないよう中煎りをおすすめしております。カッピングコメントは中煎りの焙煎時のコメントとなります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで「モカ香」をお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 100g(生豆時)
¥3,350
希少なブルーマウンテンNo.1 華やかな香りとまろやかな口当たり 【原産国・地域】:ジャマイカ ブルーマウンテン地区 【品種】:ティピカ 【生産処理】:フリーウォッシュド 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 アロマ、ボディー、アシディティーの絶妙なバランスが取れている「世界の超一級品」と称されるに相応しい軽やかで上品なブルーマウンテンです。 【ジャマイカの起源】 エメラルドグリーンのカリブ海に浮かぶ西インド諸島の中で、3番目に大きな島ジャマイカは、かつて「アンティル諸島の女王」と呼ばれ、1494年コロンブスによって発見されました。それ以来、スペイン、イギリスの統治を受け1962年完全に独立しました。ジャマイカとは16世紀に絶滅した原住民アラワクインディアンの言語(アラワク語)「XAYMACA」に由来し「森と水の大地」を意味します。 【コーヒーの伝搬】 この美しい自然の豊かな国にコーヒーが初めて持ち込まれたのは1728年。当時のニコラス・ロウズ総督により、フランス領マルチニーク島からと言われています。 昼は30度、夜は15度前後と気温差の激しいこの国の気候条件は、コーヒーの栽培に極めて適しており、生産は急速に拡大しました。また、そのコーヒー豆は、他に類を見ないほど調和が取れ、芳醇なコクと甘い香りを醸し出します。 「世界の超一級品」と称されるに相応しいコーヒーです。 ブルーマウンテンの名称で取引するコーヒーはジャマイカの「コーヒー産業法」で定めるブルーマウンテン地区で生産されます。 【ブルーマウンテンの楽しみ方】 シトラスフルーツのような爽やかな風味があります。とても繊細な味わいなので、焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれており、当店でも浅煎りの焙煎をおすすめしております。カッピングコメント他商品との統一させるため、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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ハワイコナ エクストラファンシー 100g(生豆時)
¥4,800
ハワイコナ最高等級エクストラファンシー 華やかな香りと上質な余韻 【原産国・地域】:アメリカ合衆国 ハワイ州 ハワイ島 コナ地区カイルアコナ 【標高】: 約240〜720m 【品種】:アラビカ種グアテマラティピカ 【農園名】:カンシーノ農園 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:100g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 品質コナコーヒーにしかない甘味とコク、爽やかでフローラルな香りが特徴で、後味も切れの良いコーヒー感が持続します。 【ハワイとコナコーヒーのはじまり】 7ハワイで最初にコーヒーが栽培されたのは1820年代。 ブラジルから持ち込まれたアラビカ種が、ハワイ島の西側に広がるコナ地区で本格的に根付き、世界的なブランドコーヒーへと発展していきました。 コナ地区は、温暖な気候と昼夜の寒暖差、火山性の肥沃な土壌、緩やかな傾斜という、コーヒー栽培に理想的な自然環境に恵まれた土地。 この独自の環境が、柔らかな酸味と豊かな香り、なめらかなコクを備えたコナコーヒーの個性を育んできました。 いまやハワイコナは、ジャマイカのブルーマウンテンに並ぶ世界最高峰の高級コーヒーとして知られています。 【エクストラファンシーという最高格付け】 ハワイコナコーヒーは、その品質に応じて「エクストラファンシー」「ファンシー」「No.1」「セレクト」「プライム」の5段階に格付けされています。 このうち、エクストラファンシーは粒の大きさ、欠点豆の少なさ、香味のバランスなど、あらゆる項目で最高評価を受けた豆にのみ与えられる最上級グレード。 コーヒー豆のサイズ 欠点豆の数 粒の均一性と見た目の美しさ これらすべての厳しい基準をクリアした豆だけが、「エクストラファンシー」として認定されます。 年間の生産量も極めて少なく、世界でも非常に希少な存在です。 【ハワイコナを最高に味わうために】 Cred Coffeeのハワイコナ エクストラファンシーは、香り・酸味・甘み・コクのバランスが引き立つ「中煎り」で丁寧に自家焙煎。 火山性土壌が育んだまろやかで芳醇な風味を、雑味なく、透明感のある味わいに仕上げています。 さらに、焙煎はすべて**「注文後焙煎」**で実施。 焙煎直後の新鮮な状態でお届けすることで、コナ特有の軽やかで香ばしい香りを最大限にお楽しみいただけます。 まずはぜひ、ブラックで一杯。 コナの豊かな自然を感じる優雅な味わいを、五感でお楽しみください。
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インドネシア コピ・ルアク 100g(生豆時)
¥7,150
幻の希少豆 ジャコウネコが生む濃厚なコクと甘い余韻 【原産国・地域】:インドネシア アチェ州 中部 ガヨ山地 【標高】: 【品種】:ティピカ亜種、ティムティム、アテンなど 【農園名】:各農家が自身の農園で集荷したものを、集荷業者が収集 【生産処理】:野生のジャコウネコ(LUWAK)の排泄物から採集 【内容量】:100g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 非常にクリーンでマウスフィール、スイートネスに富んでいます。一般的に、熟度の高いチェリーをジャコウネコが好み選別すると言われていますが、カップにも非常に良く表れている印象を受けます。 【スマトラに生息するジャコウネコ】 7世紀からスマトラ地方は最高品質のアラビカコーヒーが広く栽培されている産地として国際的な評価を得、またここは“ルワク”と呼ばれるマレーシアジャコウネコたちの原生地でもあります。ここで生産される“イタチ”コーヒーとも呼ばれる“ルワク”コーヒーは樹上で生息するマレーシアジャコウネコが食したコーヒー豆からもたらされます。 【ジャコウネコの好物とされるコーヒーチェリー】 真っ赤に熟したコーヒー豆は彼らの好物であり、そのために熟度の高い果実が集まることとなります。そういう意味ではごく自然に選別摘果が行われていると言えるかもしれません。そうして彼らによって選別された完熟チェリーは消化管を通る間に酵素反応を起こし、それによってあたかも麝香の様な秀逸な苦みとフレーバーが生み出されるのです。 コピ・ルアクが出来るまでの流れは、各農家が自身の農園で集荷したものを、集荷業者が収集 → 天日乾燥(アフリカンベッド使用)→ 脱穀→輸出業者(手選別+包装)→ 輸出という流れになってます。 【コピ・ルアクの楽しみ方】 コピ・ルアクの中でもとてもクリーンで柔らかい甘みのある繊細な味です。焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれております。浅煎りで繊細な甘みを楽しむのも、中煎りで少し香りを立たせて楽しむのもどちらも良さがあっていいかと思います。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひブラックのホットで繊細な甘みを温度帯ごとに変わる味わいを味わって頂きたいです。
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インドネシア スラウェシ島 トラジャ 200g(生豆時)
¥1,550
幻のコーヒー トラジャ 深いコクとまろやかな甘みが魅力 【原産国・地域】:インドネシア スラウェシ島 トラジャ高原カロシ地区 【標高】:1200m 【品種】:ティピカ 【生産処理】:スマトラ式 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 クリーミーと表現される口当たりの良さと重厚なコクと苦み、そして芳醇な香りと豊かな甘みが特徴のコーヒーです。 滑らかさと力強さが同居した上品なコーヒーです。 酸味は少なく、クリームとの相性もとても良いので ミルクを入れて飲む方にもおすすめです。 【名品と謳われるスラウェシコーヒー】 インドネシアコーヒーの中でも、名品と謳われるスラウェシ・アラビカコーヒーは、気候条件の整った限られた高地でだけ栽培する事ができます。そのまろやかさを併せ持った他に類を見ないコクは、多くのコーヒー愛飲家の絶賛を浴びています。 【独特な深緑色の生豆】 黄金に輝く夕日で有名なスラウェシ島で産出されるスラウェシ アラビカは粒が大きく、陽光の角度によって明緑色から暗緑色へと変化する様子と相まって、コーヒーのオパールと呼ばれるにふさわしい気品を醸し出します。 その凛とした揺るぎのない気品は他の追随を許さず、コーヒーに夢とロマンを追い求める人々の心をとらえて離しません。 【インドネシアトラジャコーヒーの楽しみ方】 苦味とコクが魅力的なコーヒーなので、ブラックでその重厚感のある苦味を楽しむのもミルクとの相性も非常に良いのでラテやアイスコーヒーにもおすすめです。 酸味はほとんど感じられないですが、焙煎は深めがおすすめです。 カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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タンザニア AA スノートップ ウォッシュド 200g(生豆時)
¥1,450
華やかな香りと明るい酸味 澄んだ甘さが調和する上質な味わい 【原産国・地域】:タンザニア アルーシャ地区 【標高】:約1,300〜1,800m 【品種】:ケント、ブルボン 【農園名】:ブルカ農園 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 さわやかさの中にある甘い酸味が特徴ですが、香りはどことなくスパイシーでかすかにシナモンを感じます。後味はすっきりクリアです。 【キリマンジャロを望むアルーシャ地区】 永年住んでいる原住民でさえも雨のあとの夕暮れ時、大平原の遥か向こうにそびえるアフリカの最高峰・キリマンジャロの優雅な姿には思わず見とれてしまうといいます。頂きは万年雪で覆われ、裾野は紫色にけむり、山の背景にある雲は茜色。昼の蒼さから夜の闇へと刻一刻と変化する黄昏時のキリマンジャロの壮大な雄姿は、アフリカ大陸一番の美しい風景といわれています。 【愛される風味特性】 タンザニアコーヒーは、その山の緩やかな斜面に育ち、インド洋からのさわやかな風と熱帯特有のたたきつけるような雨と、キラキラと輝く太陽の恵みを一杯に受けたティピカとブルボンの配合種・ケント種が栽培されており、芳醇で甘酸っぱい風味のコーヒーです。 その中でも、ひときわ大粒で気候条件に恵まれたARUSHA(アルーシャ)地方の高地だけに産するごく少量のコーヒーは、最高級品との意味合いから他の<AA>グレードの物と区別するために,“スノートップ”と呼ばれています。 この名前の由来はキリマンジャロの頂きを一年中覆う万年雪から来ています。まさにこの“TANZANIA AA SNOW TOP”はアフリカの風の囁きと、雨の優しい匂いと、まぶしい煌く陽光に育まれたコーヒーの最高傑作といえます。 【スノートップの楽しみ方】 爽やかな酸味とスパイシーさが特徴的です。焙煎は、浅煎りでも深めでも表情はかなり変わりますが、どの焙煎もそれぞれの良さがあります。酸味がお好きな方は浅煎りで、バランスよくお飲み頂ける中煎りでも香りを引き出すのに中深煎りでもいいかと思います。スパイシーさが一番感じられるのは中煎りかと思います。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで爽やかな酸味とスパイシーさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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メキシコ チアパス カフェインレス 200g(生豆時)
¥1,550
メキシコ チアパス産デカフェ 穏やかな香りと優しい甘みの一杯 【原産国・地域】:メキシコ チアパス州 【標高】:約800-1700m 【農園名】:チアパス州の生産者組合 【生産処理】:マウンテンウォーター製法 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 デカフェとは思えない綺麗な風味があり、とりわけカラメルのような甘さとアフターテイストの伸びやかさを感じます。酸も強さは控えめなオレンジのようなシトラス系の酸が印象良く、全体のバランスの良いカップです。 【世界でも数少ない有機デカフェ工場】 Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、多くの有機認証を取得しており、化学的な溶媒を一切使用せずに安全にカフェイン除去をおこなうシステムです。コーヒーの受け入れは5,000kg/バッチとなっており、有機認証を受けた原料の生産履歴を透明化したまま最終製品にまで仕上げることが可能で、世界でも数少ない有機デカフェ工場になっております。 【有機デカフェ製造方法】 1.他のコーヒーと接触しないように区画割された場所に原料が一旦保管されます。2.5,000kg単位で事前にカフェイン含有量を測定し、抽出の準備を行います。 3.デカフェ製造タンクを含めて設備はエアー洗浄、蒸気清掃を行い、他のコーヒーと接触しないことを証明します。 4.第一タンクへ送り、温度と圧力の管理の下で蒸気ジェットを吹き付ける。 5.カフェイン抽出促進のため、暖かい水の中で給水。 6.飽和水容液に移しカフェインを除去。この時圧力を特定条件下に設定。 7.11〜12%の水分まで乾燥しパッキング輸出を行う。 【チアパスの楽しみ方】 デカフェコーヒーの中でもかなり優秀な豆ではありますが、カフェインを抜く工程で豆の風味を出す成分がどうしても一緒に抜けてしまうのは致し方ないのがデカフェです。なので、焙煎は少し深くして香りを立たせて楽しむ方が多いです。当店では、中深煎りをおすすめしておりますが、すっきり飲む方が中煎りでもいいかもしれません。 カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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