ホンジュラス エル・ロブレ ナチュラル 200g(生豆時)
¥1,750
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ホンジュラス産 エル・ロブレ ナチュラル 果実感あふれる贅沢な一杯
【原産国・地域】:ホンジュラス コマヤグア県サンセバスチャン、ラ・ペニータ
【標高】:1600m
【品種】:カトゥアイ
【生産処理】:ナチュラル
【内容量】:200g(生豆時)
【カッピングコメント】
ワイニーではっきりとした存在感のあるカップをしています。また、フレーバーもレッドワインのような風味に留まらずにチョコレートやプラム、ピーカンナッツなど様々な異なるフレーバーによる複雑さを感じ、余韻もとても長く持続するのが特徴的に感じます。
【エル・ロブラル農園】
エル・ロブラル農園は、標高1500-1700mと地理的に標高の高いエリアで、北東の谷あいからカリブ海系の暖気が吹き、山からの冷気が重なる土地で、比較的雨量も多く寒暖のバランスに優れた地にあります。夜間は15℃まで冷え込み、標高以上に寒暖差のある土地なのが特徴で、肥沃な土壌で砂状の石灰質土壌と粘土質な土壌が混ざり、根張が良く、保水性と水はけの良さがバランスよく両立しています。農園は、ロサ・ディマス氏の父の代から50年以上の歴史を持ち、先代が生産を始めたばかりの頃は設備もなく、木の棒で果肉除去をし、自然の岩の上をパティオにして乾燥させ地元の市へ売りに行くという処からスタートしました。2010年ごろからスペシャルティーコーヒーの生産へシフトし、2012年にはCup of Excellenceを初めて受賞しています。
【品質へのこだわり】
農園ではコーヒー以外にも、マンゴーやアボカド、ニンジンやイモなど様々なフルーツや野菜も育てています。その為エル・ロブラルは、農園のケアを第一に考え、施肥、剪定、シェードの調節には特に気を遣うことで、毎年熟度の高いチェリーが収穫できるように保全しています。また、こうして育てられたチェリーがカップクオリティの高いコーヒーになるために、生産処理において使用する全ての機械・器具は清潔に保つことにもこだわっています。 近年では、貯水槽を作り泥の混ざらない綺麗な水で生産処理を行えるように。また、発酵槽も木の発酵槽からコンクリートへ。品質向上に向けて衛生面も強化してきました。また、肥料も5月7月9月に、既製の肥料を3回。そしてそのほか、カルシウム+鶏糞+牛糞+パルプで作った自家製の弱酸性肥料を8月に撒き、コストを掛け土壌の維持保全に努めています。
【ホンジュラス エル・ロブレの楽しみ方】
プラムのようなジューシーさが魅力的なコーヒーなので、中煎りがおすすめです。
ぜひブラックでそのフレーバーと甘みをお楽しみ頂きたいです。
カッピングコメントは中煎りでの焙煎時のものになります。
焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。

