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ブルンジ ブジラ・ウォッシングステーション ナチュラル 200g(生豆時)
¥1,800
ブルンジ ブジラ ナチュラル 華やかな果実香と甘みが広がる芳醇な一杯 【原産国・地域】:ブルンジ共和国 カヤンザ県 【標高】:1,900〜2,050m 【品種】:ブルボン 【農園名】:ブジラ・ウォッシングステーション 【代表者】:ラマダン・サラム 【生産処理】:ナチュラル(アフリカンベッド天日乾燥) 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 いちごジャムやカシス、赤ぶどう、プラムの濃密な果実感。ジャスミン〜紅茶様の華やかさに、はちみつ・黒糖の甘み、カカオのコクが重なります。冷めても甘さが伸び、クリーンで長い余韻を楽しめる、リッチでバランスの良いナチュラルです。 【ブルンジの生産と風味】 アフリカ中央部の小国ブルンジでは、COE(カップ・オブ・エクセレンス)開催を契機にスペシャルティ生産が活発化。栽培の中心はカヤンザ県やンゴジ県の高原(標高2,000m前後)で、小規模農家による丁寧な手摘みと選別が品質を支えています。ブルンジのナチュラルはまだ珍しく、エチオピアや中南米のナチュラルとも異なる、独自の魅力的なフレーバーが特徴です。 【ブジラCWSについて】 北部カヤンザ県に位置するBuziraguhindwa CWSは、ラマダン・サラム氏が2010年に開設した処理場。周辺の約3,000軒の小規模農家から完熟チェリーを集荷し、フローテーションとハンドピックで未熟果・過熟果を徹底除去。農家と協力しながら品質向上の取り組みを継続し、安定したハイクオリティを実現しています。 【ナチュラル製法】 チェリーのままアフリカンベッドでじっくり天日乾燥。果肉由来の糖分と香りが豆へ移り、ワイニーでトロピカル、ジャムのような甘みが引き出されます。ブジラのロットは、発酵感が過度に出ることなく、果実味と透明感のバランスが良いのが魅力です。 【楽しみ方】 浅煎り〜中煎りではベリーや赤ぶどう、花のニュアンスが鮮明に。中深煎り〜深煎りではカカオや黒糖、ドライフルーツの厚みが心地よく広がります。ブラックはもちろん、少量のミルクとも好相性。ホットでもアイスでも豊かな余韻をお楽しみください。
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ドミニカ共和国 ワイニー ナチュラル 200g(生豆時)
¥1,800
ワイニー ナチュラル ドミニカ産 ベリー香とワインのような芳醇な味わい 【原産国・地域】:ドミニカ共和国 【標高】:約1,200〜1,500m 【品種】:ティピカ 【農園名】:小規模生産者の共同ロット(マイクロロット) 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 赤ワインやダークチェリー、プラムのような艶やかな果実感に、カカオやキャラメルの甘み、ほのかなスパイス感が重なります。熟したベリーの余韻が長く続く、リッチで官能的なワイニータイプ。冷めても複雑さが崩れず、心地よい甘さとボディが際立ちます。 【ドミニカの生産と風味】 カリブ海の高地に広がるドミニカのコーヒーは、火山性土壌と昼夜の寒暖差、貿易風の影響を受けて、クリーンで甘い果実味がのりやすいのが特徴。中でも中央山脈エリアは、完熟チェリーの選別精度が高く、明るい酸と丸みのある甘さ、きれいな後味が楽しめます。 【ワイニー(ナチュラル)について】 収穫後、チェリーのまま天日乾燥を中心にじっくり水分を抜くことで、赤ワインを思わせる熟成感のあるアロマと、濃密な果実味・滑らかな質感が引き出されます。ドミニカのクリーンさを保ちながら、ナチュラル由来の甘い余韻が心地よく広がるスタイルです。 【楽しみ方】 浅煎りでも深煎りでもどちらも良い表現が出る飲みやすいコーヒーです。 浅煎りではベリーや赤リンゴの華やかさ、中煎りではチョコレートやキャラメルの甘み、深煎りではワイン様のコクとローストの厚みが際立ちます。ブラックはもちろん、ミルクとの相性も良好。ホットでもアイスでも豊かな余韻をお楽しみください。
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ルワンダ ウブムウェ・ウォッシングステーション ファンキーナチュラル 200g(生豆時)
¥1,800
SOLD OUT
ルワンダ ウブムウェ ファンキーナチュラル 芳醇な果実感と個性的な香り 【原産国・地域】:ルワンダ共和国 南部州カモニイ 【標高】:1,559m 【品種】:ブルボン 【農園名】:ウブムウェ・ウォッシングステーション 【生産処理】:ファンキーナチュラル(拡張発酵ナチュラル) 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 いちごジャムのような円熟した果実感と、まろやかな甘みが心地よく広がります。発酵感は過度にならず、カップのバランスは上品。フローラル〜紅茶様のニュアンスに、黒糖やカカオのコクが重なり、香りと余韻を長く楽しめます。 【ウブムウェ・ウォッシングステーション】 南部州カモニイの複数コミュニティ(ガクラブウェンゲ、ギヒンガ、ニャガソジ)から手摘みの完熟チェリーを集荷。フローテーションとハンドピックで未熟果・過熟果を徹底除去し、アフリカンベッドでロット別に乾燥管理。地域の小規模生産者756軒と連携して安定した高品質を実現しています。 【ファンキーナチュラルとは】 均一な熟度に整えた良質チェリーを黒いビニール袋で覆い約48時間発酵を促進。その後アフリカンベッドで乾燥します。黒色が日中の熱を吸収し発酵が進むことで、熟成感とインパクトのある風味を形成。発酵由来の個性はありつつも過度ではなく、フルーティでバランスの良い仕上がりを目指すプロセスです。 【楽しみ方】 アイスコーヒーに特におすすめ。 浅煎りではベリー/トロピカルとフローラルが鮮明に、中煎りではジャム感と黒糖の甘み、やや深めでは赤ワイン様の厚みとチョコの余韻が心地よく表れます。ブラックはもちろん、少量のミルクとも好相性です。
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ルワンダ シンビ・ウォッシングステーション 200g(生豆時)
¥1,750
ルワンダ シンビ ナチュラル 華やかな香りとやさしい甘みの調和 【原産国・地域】:ルワンダ 南部州フエ、シンビ地区 【標高】:1763m 【品種】:ブルボン 【農園名】:シンビ・コーヒーウォッシングステーション 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 ナチュラルプロセスらしさが存分に感じられるブドウやブルーベリーのような華やかなフレーバーが特徴として表れています。発酵感のあるナチュラルではないので、あくまでも上品なフレーバー特性のように感じます。また、チョコレートのような甘さやボディの強さもあり、甘さの持続感、余韻が心地いいです。 【ルワンダ南部の名産地から】 シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ルワンダ南部州にあるフエ(Huye)市のシンビ地区に位置するウォッシングステーションです。このフエという行政区は、ルワンダ第二の都市で学術都市と言われるブタレを中心に、コーヒー生産が盛んなマラバ地区などを包括しています。シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ウォッシングステーションの位置するシンビ地区を中心に、隣接するマラバ地区・ソヴ地区に暮らす約250の小規模生産者(6割が女性生産者)からなるインベレヘサ農協からチェリーを集めています。 【シンビ・コーヒーウォッシングステーション】 シンビコーヒーで生産処理がされるコーヒーは、世界中に最高品質のフリーウォッシュドコーヒーをもたらす事を掲げ、Cup of Excellenceにおいても輝かしい成績を毎年のように残してきました。収穫地から近い立地の優位性と共に、マラバを中心に標高1760m前後の生産環境のコンディションが近しい周辺エリアから収穫する事で、風味特性がはっきりとした、より高品質で鮮度の良いスペシャルティコーヒーを生産できることが彼らの強みでもあります。 現在では、ルワンダコーヒーの可能性と多様性を深めるべくフリーウォッシュド以外のハニープロセスやナチュラルプロセスにも挑戦を始めています。こうした新しいプロセスの中においても、収穫されたチェリーの品質を最大限に活かしきれるように、ウォッシュドで培ってきた選別や乾燥などの品質基準に従い管理にあたる事で、生産処理ごとの魅力が明瞭にわかるクリーンで素晴らしい風味特性を持つコーヒーに仕上げられています。 【ルワンダ ナチュラルコーヒーの楽しみ方】 ナチュラルプロセスらしい華やかなフレーバーがあるので、それをそこなわないために当店では中煎りをおすすめしております。また、浅煎りでも店頭では好まれております。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ナチュラルならではの香りをお楽しみ頂くために、ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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ニカラグア リモンシージョ 200g(生豆時)
¥1,750
SOLD OUT
ニカラグア リモンシージョ フローラル香とまろやかな甘みが魅力 【原産国・地域】:ニカラグア マタガルパ 【標高】:850-1150m 【品種】:パカマラ 【農園名】:リモンシージョ農園 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 フローラルで葡萄やレーズンの様なフレーバーを基調に、レモンやクランベリーなどの印象も受けました。コクと甘みを伴ったまろやかな酸味が表れとても気品のある味わいという印象です。 【ニカラグアを代表する農園】 プライベートオークションが行われるほど世界中でその品質が認められている同農園を所有するミエリッヒ・ファミリー。現在は、ホンジュラスにも農園を構え、国内には8つの農園を所有しています。また、マダガルパにドン・エステバン・ドライミルを所有。名実ともにニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーの先駆者です。リモンシージョは、熱帯雨林を髣髴とさせる山奥の山林に位置しています。美しく管理された木々や竹林、コーヒーの佇まいは、あたかも庭園のような趣き。シンボルともいえる滝からもたらされる豊富な水資源と湿度がこの農園の特徴的なテロワールである。この農園は祖父が1930年代に購入し現在のリモンシージョ農園となっています。 【自身のドライミルでの生産処理】 ニカラグアでは、農園・農家のほとんどがウェットパーチメントまでを作り、中間業者などのドライミルで乾燥工程を行うところ、同農園は、農園の南、標高670mに位置するマダガルパにドンエステバン・ドライミルを構えています。これにより、徹底した品質管理がなされます。地面はパティオではなく、日本の黒い寒冷紗のようなシートが張られ、空気と水分が通過するようにされています。ビニールハウス3段アフリカンベッドも用意され、ここでスペシャルティコーヒーの乾燥を行っています。その工程は、まず2日ほど、黒いシートの上で乾燥させ、その後3段アフリカンベッドの上段、中段と場所を入れ替えながら乾燥を行っています。 【ニカラグア リモンシージョの楽しみ方】 パカマラという品種はとても粒が大きく、深煎りにも適しています。中煎りでナチュラルらしいフルーティー酸を楽しむのも、深煎りにしてどっしりとした苦味と重厚感を楽しむのもどちらもおすすめです。 カッピングコメントは中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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パナマ エスメラルダ Private Collection ゲイシャ ナチュラル 100g(生豆時)
¥4,800
世界を魅了するエスメラルダ ゲイシャ、プレミアム限定ロット 【原産国・地域】:パナマ共和国 チリキ県ボケテ地区(バルー火山ふもと) 【標高】: 約1,600〜1,800m 【品種】:ゲイシャ種(エチオピア由来の原種系統) 【農園名】:エスメラルダ農園 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 赤ワインのようなフレーバーが主体に感じ、甘さと共に葡萄やオレンジ、ブルーベリーなど様々な風味の重なり・変化を感じます。 酸の質感も乳酸系の明るい酸の質だけでなく、飲み進めていくと、温度帯の変化で徐々にジューシーさが増していきます。 【伝説のはじまり ― エスメラルダとゲイシャの物語】 2004年、エスメラルダ農園がゲイシャ種をBest of Panamaで出品した瞬間、世界のスペシャルティ市場はその風味のポテンシャルに驚嘆しました。 そのロットは当時の更新金額で落札され、以降「ゲイシャ=エスメラルダ」として世界的な認知を獲得。 農園は自然環境の保全と高品質な生産の両立を追求し続け、2010年にはポンドあたり170ドルという落札金額を記録。 ピーターソンファミリーの品質へのこだわりが、この農園を唯一無二の存在に育てました。 【選別された完熟豆 ― Private Collectionのこだわり】 「Private Collection」は、オークション出品に至らなかったものの、87〜90点のカップスコアを持つ選別ロットを丁寧にブレンドしたシリーズです。 エスメラルダ農園内の複数の高標高区画 ― ハラミージョ、キエル、カーニャスベルデス、エルベロ ― にて完熟したチェリーのみを手摘みで収穫。 精密なフリーウォッシュド処理によるクリアな香味 ハイランド産チェリーならではの透明感と甘み ティーライクでスムースなマウスフィール 贅沢な香味をデイリーにも楽しめる、洗練の一杯です。 【エスメラルダ農園ゲイシャを最高に味わうために】 Cred Coffeeでは、この繊細なゲイシャの香味を最大限に引き出すために、中煎り(ミディアムロースト)で自家焙煎しています。 焙煎度合いは、果実の甘み・酸味・香りの調和を重視し、雑味を抑えたクリアで広がりのある味わいに仕上げました。 さらに、すべてのコーヒー豆は「注文後」に焙煎。 焙煎直後のフレッシュなアロマと風味を損なうことなく、ご自宅にお届けします。 その香りの立ち上がりと、温度変化による味わいの変化を、どうぞ一杯目からじっくりお楽しみください。
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パナマ エスメラルダ Esmeralda Special ゲイシャ ナチュラル 100g(生豆時)
¥9,500
世界でもわずかな希少ロット Esmeralda Special 【原産国・地域】:パナマ共和国 チリキ県ボケテ地区 【標高】: 約1,600〜1,800m 【品種】:ゲイシャ種(エチオピア由来の原種系統) 【農園名】:エスメラルダ農園 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 フルーティーな酸味と、果物を感じさせる甘みが絶妙な最高品質なカップクオリティです。熱めの温度帯でもナチュラルならではの華やかさを感じることができ、冷めてもしっかりとフレーバーを感じさせてくれます。口に含んだ後の余韻がなんとも幸せな気分にさせてくれ、最後の1口飲み終わった後のカップまでフレーバーを感じます。 【伝説のはじまり ― エスメラルダとゲイシャの物語】 2004年、エスメラルダ農園がゲイシャ種をBest of Panamaで出品した瞬間、世界のスペシャルティ市場はその風味のポテンシャルに驚嘆しました。 そのロットは当時の更新金額で落札され、以降「ゲイシャ=エスメラルダ」として世界的な認知を獲得。 農園は自然環境の保全と高品質な生産の両立を追求し続け、2010年にはポンドあたり170ドルという落札金額を記録。 ピーターソンファミリーの品質へのこだわりが、この農園を唯一無二の存在に育てました。 【世界が認めた名門エスメラルダ農園】 パナマ西部・バルー火山の山裾、標高1,600〜1,800mに広がる自然豊かな環境。 エスメラルダ農園は、世界にその名を知られるゲイシャコーヒーの聖地として、2004年以降たびたび国際オークションを沸かせてきました。 本商品はそのエスメラルダ農園が手がける特別なブランド、**「Esmeralda Special」**のナチュラル精製ロット。 完熟チェリーのみを手摘みし、丁寧な天日乾燥で仕上げられた、選ばれし希少なスペシャルティコーヒーです。 【エスメラルダ農園ゲイシャを最高に味わうために】 Cred Coffeeでは、この繊細なゲイシャの個性を引き立てるため、中煎り(ミディアムロースト)おすすめしています。 フルーティーな酸味と、果物を感じさせる甘みが絶妙に重なり合うバランスのとれた味わいの焙煎度合いに設計し、ゲイシャならではの透明感をそのままに届けます。 さらに、すべてのコーヒー豆は「注文後」に焙煎。 焙煎直後のフレッシュなアロマと風味を損なうことなく、ご自宅にお届けします。 その香りの立ち上がりと、温度変化による味わいの変化を、どうぞ一杯目からじっくりお楽しみください。
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ホンジュラス エル・ロブレ ナチュラル 200g(生豆時)
¥1,750
ホンジュラス産 エル・ロブレ ナチュラル 果実感あふれる贅沢な一杯 【原産国・地域】:ホンジュラス コマヤグア県サンセバスチャン、ラ・ペニータ 【標高】:1600m 【品種】:カトゥアイ 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 ワイニーではっきりとした存在感のあるカップをしています。また、フレーバーもレッドワインのような風味に留まらずにチョコレートやプラム、ピーカンナッツなど様々な異なるフレーバーによる複雑さを感じ、余韻もとても長く持続するのが特徴的に感じます。 【エル・ロブラル農園】 エル・ロブラル農園は、標高1500-1700mと地理的に標高の高いエリアで、北東の谷あいからカリブ海系の暖気が吹き、山からの冷気が重なる土地で、比較的雨量も多く寒暖のバランスに優れた地にあります。夜間は15℃まで冷え込み、標高以上に寒暖差のある土地なのが特徴で、肥沃な土壌で砂状の石灰質土壌と粘土質な土壌が混ざり、根張が良く、保水性と水はけの良さがバランスよく両立しています。農園は、ロサ・ディマス氏の父の代から50年以上の歴史を持ち、先代が生産を始めたばかりの頃は設備もなく、木の棒で果肉除去をし、自然の岩の上をパティオにして乾燥させ地元の市へ売りに行くという処からスタートしました。2010年ごろからスペシャルティーコーヒーの生産へシフトし、2012年にはCup of Excellenceを初めて受賞しています。 【品質へのこだわり】 農園ではコーヒー以外にも、マンゴーやアボカド、ニンジンやイモなど様々なフルーツや野菜も育てています。その為エル・ロブラルは、農園のケアを第一に考え、施肥、剪定、シェードの調節には特に気を遣うことで、毎年熟度の高いチェリーが収穫できるように保全しています。また、こうして育てられたチェリーがカップクオリティの高いコーヒーになるために、生産処理において使用する全ての機械・器具は清潔に保つことにもこだわっています。 近年では、貯水槽を作り泥の混ざらない綺麗な水で生産処理を行えるように。また、発酵槽も木の発酵槽からコンクリートへ。品質向上に向けて衛生面も強化してきました。また、肥料も5月7月9月に、既製の肥料を3回。そしてそのほか、カルシウム+鶏糞+牛糞+パルプで作った自家製の弱酸性肥料を8月に撒き、コストを掛け土壌の維持保全に努めています。 【ホンジュラス エル・ロブレの楽しみ方】 プラムのようなジューシーさが魅力的なコーヒーなので、中煎りがおすすめです。 ぜひブラックでそのフレーバーと甘みをお楽しみ頂きたいです。 カッピングコメントは中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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イエメン バニーマタル 200g(生豆時)
¥2,750
モカの原点イエメン産 スパイス香と果実の甘みが響く贅沢な一杯 【原産国・地域】:イエメン バニーマタル地方 【標高】:約11,500〜1,800m 【品種】:原生種 【農園名】:コンガ農協 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 フルーティ―で上品な酸味、甘味を伴う赤ワインのような風味とミルクチョコレートのような余韻が特徴的です。原種ならではの独特なモカフレーバーを引き出すように仕上げております。 【モカの名産地:バニーマタル】 イエメン内陸山岳地方(標高1000m〜3000m)の段々畑で「モカ」コーヒーは生産されています。この中でも特に有名な産地が、アラビア語で「雨の子孫達」を意味する「バニーマタル」地方です。この地方はその名の通り雨が多く、またしばしば霧がかかることでも有名です。「バニーマタル」コーヒーは原生種に近いので、生み出される豆は素朴でありながら気品のある味わいを醸し出すことで知られています。又、金色の豆が入っていることから、この豆は『ゴールデン・マタリ』とも呼ばれ独特のモカ臭と共にこれがバニーマタルの特徴です。 【イエメンコーヒーの歴史と伝搬】 「モカ」は紅海に面した、イエメンの小さな港町です。1628年のある日、この港でオランダ商船に40袋のコーヒー豆が積み込まれました。これがヨーロッパ人が買った最初のコーヒーでした。ただし当時まだヨーロッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたそうです。1661年、ヨーロッパ「アムステルダム」で最初にコーヒーが売り出されました。もちろんこれもモカから積み出されたコーヒーでした。その後ヨーロッパ人は安いコーヒーを大量に確保するために、それぞれの植民地に「モカ」の豆を持って行ってコーヒーの栽培を始めました。 現在、南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、もともとこうしてイエメンから運び出されたと一説には言われており、イエメンは世界のコーヒーの母国とされています。 【バニーマタルの楽しみ方】 原生種ならではのモカ臭とはっきりした風味特性があります。甘く華やかな香り、ワインのようなまろやかな酸味、奥深いコクとスパイシーな余韻。 この魅力を損なわないよう中煎りをおすすめしております。カッピングコメントは中煎りの焙煎時のコメントとなります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで「モカ香」をお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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エチオピア イルガチェフェG1 ナチュラル 200g(生豆時)
¥1,750
芳醇な香りの女王様G1ナチュラル ベリー香と華やかさ 【原産国・地域】:エチオピア連邦民主共和国 イルガチェフェ地区 【標高】:約2,000〜2,500m 【品種】:エチオピア在来原種 【農園名】:コンガ農協 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 ナチュラルゆえの赤ワインやアプリコットのような熟度の高い風味に加え、青リンゴのような爽やかな風味とキャラメルのような甘い香味が重なっていて、全体的にバランスのとれた素晴らしいコーヒーです。 【イルガチェッフェの生産と風味】 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。 【コンガ農協のクオリティ】 コンガ農協は、イルガチェフェを代表する農協組合でエチオピア最大手の1つでもあります。 コンガ農協では、ウォッシングステーションのマネージメントチームのレベルが高いこと、そして組合の農民との結びつきが強く品質に対する意思共有ができているなど、品質向上に徹底した管理がなされている農協になります。それにより、チェリーの均一性や熟度の高さなど安定した高品質でフルーティな印象のイルガチェッフェを生産する事が出来ています。 【イルガチェフェの楽しみ方】 エチオピアのイルガチェフェは、香りの女王様と呼ばれるほど香りがとても華やかなコーヒーになります。焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれており、より香りを立たせて甘さを損なわないように中煎りをおすすめしております。カッピングコメントは中煎りの焙煎時のコメントとなります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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クレドオリジナル スペシャルモカブレンド 200g(生豆時)
¥1,550
クレドオリジナル モカブレンド 上品な酸味とやわらかな甘み 【原産国・地域】:エチオピア、ホンジュラス、コロンビア、ブラジル 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 エチオピアのイルガチェフェがもつ華やかな香りと甘味、ブラジルの苦味、コロンビアの奥行とコクが良いバランスとなっております。 ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。 【"エチオピア産イルガチェフェG1を贅沢に配合したモカブレンド】 コーヒーマイスターが世界中から良質なコーヒー豆を厳選し、こだわり抜いた独自のじっくり焙煎で甘さとコクを引き出したクレドオリジナルブレンド豆です。スペシャルティコーヒーの代表的な香りの女王様と言われるエチオピア産モカイルガチェフェG1が持つ甘い香りを引き出すように独自の配合比率でブレンドし、焙煎をしています。 エチオピアはコーヒー発祥の地とされていますが、イルガチェフェは、エチオピアの南部シダモ地区イルガチェフェ地域(郡)で生産されたコーヒー豆のことで、G1はグレードのことで、欠点豆の量によって格付けされますが、最も欠点豆の少ない等級になります。 ベリー系の非常に華やかなフレーバーのあるイルガチェフェをふんだんに使用することで、フルーティーな甘い香りが広がり、それをコロンビアの奥行のあるコクをブラジルとホンジュラスの苦みとナッツのような香りが良い引き立て役になっており、とてもバランスの良い仕上がりになっております。 ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。 【モカブレンドの楽しみ方】 厳選した生豆から甘みとコクを引き出すように、試行錯誤を繰り返した独自の配合比率のブレンドと、最適な焙煎でお届けしております。 まずはブラックで豆本来の味を感じて頂いてから、お好みでミルクや砂糖を入れてお召し上がりください。 焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれており、より香りを立たせて甘さを損なわないように中煎りをおすすめしております。カッピングコメントは中煎りの焙煎時のコメントとなります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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ブラジル サントス No.2 (17/18) 200g(生豆時)
¥1,150
ブラジル サントス No.2 豊かな香りとバランスの良い味わい 【原産国】:ブラジル 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 香りのクセや酸味はなく、後味はすっきりしていて飲みやすいです。 ブラジルは世界最大のコーヒー生産国。よくつかわれる「サントス」とはコーヒー輸出港であるサントス港から輸出されるため。 ブラジルの格付けはスクリーンサイズ(大きさ)、サンプル300g中の欠点豆の欠点数、味により格付けされます。No.2が最高格付けでNo.1は存在しません。 これはコーヒー豆は農産物であり、欠点豆がないということはありえないからという考えから来ています。
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