ブラジル トミオフクダ ドライオンツリー 200g(生豆時)
¥1,900
この商品は10点までのご注文とさせていただきます。
コーヒーチェリーを樹上乾燥させることにより甘さがギュッと詰まってます
【原産国・地域】:ブラジル ミナス・ジェライス州セラード、ヂアマンチーナ
【標高】:1250m
【品種】:サンタローサ(カツカイ選抜種)
【農園名】:バレ・ド・クリスタル農園
【生産処理】:ドライ・オン・ツリー
【内容量】:200g(生豆時)
【カッピングコメント】
シロップのような甘さがハッキリとあり、このコーヒーの1番特徴的な要素に感じます。
また、フレーバーはアメリカンチェリーやプラムなどのような華やかさがあります。
温度帯が高い方が甘さが感じられ、冷めるにつれてフルーティーさと華やかさが
出てきます。華やかさと滑らかな舌触りが魅力的なカップです。
【バレ・ド・クリスタル農園】
同農園の生産者であるトミオフクダ氏は、日経ブラジル人であり、30年来にわたってブラジルにてコーヒー品質と生産性の向上に取り組んできました。
元々は、ミナスジェライス州 セラード地区にてバウ農園とい名で長年コーヒーと向き合っており、そのノウハウを生かして新たな土地での挑戦となったのが同農園です。
コーヒー生産地としては全くの無名の地にある120ヘクタールの土地ですが、土壌のpH値や肥効の良さが特に魅力的です。
2018年に植樹を行い、コーヒーの木を育成。そして2022年に初収穫を迎えました。
【ドライ・オン・ツリー】
「 Dried On Tree(DOT)(ドライ・オン・ツリー)」は、コーヒーチェリーが熟しても
あえて収穫せず、樹上でカラカラになるまで乾燥させるプロセスです。
乾期に全く雨が降らない気候特性を利用したBAU農園独自の製法で、トミオ・フクダ氏の
コーヒーの代名詞として日本で、長年愛されてきました。
樹上で収穫までにたっぷりと栄養を吸収し、甘みを溜め込み、樹上で乾燥されるため、
ドライチェリーの状態で熟成されます。
【トミオフクダ ドライオンツリーの楽しみ方】
ドライオンツリーならではの甘みをぜひ楽しんで頂きたいカップです。甘みを一番感じる中煎りを当店ではおすすめしておりますが、中深煎りでも美味しくお飲みいただける商品ではあります。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。
通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。繊細な甘さの質感を楽しんでいただくため、ぜひまずはブラックでお楽しみください。
ホットだけでなく、中深煎りにしてアイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。

