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メキシコ ハニーオアハカ オーガニック 200g(生豆時)
¥1,500
オアハカ ハニーオーガニック 豊かな甘みと自然が育むやさしい味わい 【原産国・地域】:メキシコ合衆国 オアハカ州 【標高】:約1,200〜1,300m 【品種】:ティピカ、ブルボン 【農園名】:先住民小規模農家の協同組合(UNECAFE/加盟1,500軒以上) 【生産処理】:ウォッシュド(水洗式)/ペタテドライ(伝統的天日乾燥) 【栽培・認証】:有機栽培/JAS有機認証(生豆) 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 レモンやオレンジの明るい柑橘香、はちみつやキャラメルの甘み、アーモンドやミルクチョコを思わせるやわらかなコクが調和。クリーンで透明感があり、黒糖のようなやさしい余韻が長く続く、バランスに優れた一杯です。 【メキシコのコーヒーについて】 メキシコの主要産地は大きくベラクルース/オアハカ/チアパスの3エリア。一般にベラクルースはフルーティで華やか、オアハカは多様で個性豊か、チアパスは高地由来の良質な酸とチョコ/ベリー系の風味が特徴とされます。多くは熱帯雨林下でシェードツリーと共存し、生物多様性と調和した栽培が行われています。 【UNECAFE(先住民小規模農家の協同組合)】 UNECAFEは、加盟生産者の生活向上と持続可能な高品質コーヒー生産を目的とする組織。苗木提供や農園管理トレーニング、健康・住居支援まで含む伴走型の仕組みにより、小規模でも品質の安定と向上を実現しています。集荷は州内8地域の63コミュニティで行われ、選別工場(ベラクルース州)で脱殻・スクリーン・比重・電子選別を実施。**S15以上90%**の均質なロットに仕上げます。 【ペタテドライ(伝統乾燥)】 各農家でドライパーチメントまで仕上げる工程の乾燥時、**ペタテ(ヤシ繊維の編み敷物)**またはコンクリートパティオ上で天日乾燥します。ペタテ乾燥はオアハカの伝統手法で、はちみつ様の甘みを引き出すとされ、「ハニーオアハカ」と呼ばれる由来になっています(※精選自体はウォッシュドです)。 【楽しみ方】 浅煎りでも深煎りでもどちらも良い表現が出る、飲みやすいコーヒーです。 浅煎りでは柑橘の明るさとフローラル、中〜中深煎りでははちみつやキャラメルの甘み、深煎りではチョコ/ナッツのコクが心地よく表れます。ブラックはもちろん、ミルクとも好相性。ホット・アイスの両方でお楽しみいただけます。
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コロンビア エメラルドマウンテン 200g(生豆時)
¥2,150
コロンビア最高級 エメラルドマウンテン 澄んだ甘みと芳醇な香り 【原産国・地域】:コロンビア アンデス山脈 【標高】:1600m~ 【品種】:アラビカ種 【農園名】:FNCコロンビアコーヒー生産者連合会 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 厳しく選び抜かれたコロンビアコーヒーの最高級品。酸味・苦味ともに控えめですが、柑橘系の甘みと深いコクと香りが絶妙なバランスの素晴らしいカップに仕上がってます。温度帯によって変わる味わいも飲み進めていて楽しいです。 【コロンビアの至宝「エメラルドマウンテン」のはじまり】 昼夜の寒暖差が大きく 標高1,200〜2,000mの傾斜地 ミネラル豊富な火山性土壌と豊かな雨量 この恵まれた土地で育まれたのが、コロンビアが誇る高級銘柄**「エメラルドマウンテン」**です。 その名は、美しいエメラルドの産地であるコロンビアの宝石と称されるように、希少で価値あるコーヒー豆として世界に知られています。 【厳選された農園 × 厳格な品質管理 ― 限られた豆だけが「エメラルドマウンテン」に】 ・ 厳選された高地農園でのみ生産 ・ カッピングによる官能評価で高スコア獲得 ・欠点豆の少なさと粒の均一性 これらを満たした豆のみが「エメラルドマウンテン」として輸出されます。全体のわずか1%未満という希少性から、「コロンビアコーヒーの最高峰」と呼ばれる所以です。 【エメラルドマウンテンの楽しみ方】 エメラルドマウンテン最大の魅力は、 なめらかな口あたり ほどよい酸味と甘み 芳醇なコクとナッツのような香ばしさ、すべての要素が絶妙に調和した、「味のハーモニー」にあります。 コロンビア産ならではの洗練された風味を損なわないように当店では中煎りをおすすめしておりますが、深煎りでも豊かな香りをお楽しみ頂けます。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。繊細な風味を楽しんでいただくため、ぜひまずはブラックでお楽しみください。 ホットだけでなく、深煎りにしてアイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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パナマ エスメラルダ Private Collection ゲイシャ ウォッシュド 100g(生豆時)
¥4,200
世界を魅了するエスメラルダ ゲイシャ、プレミアム限定ロット 【原産国・地域】:パナマ共和国 チリキ県ボケテ地区(バルー火山ふもと) 【標高】: 約1,600〜1,800m 【品種】:ゲイシャ種(エチオピア由来の原種系統) 【農園名】:エスメラルダ農園 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 フレーバーの華やかさは他に類を見ないものに仕上がっております。ジャスミンやバレンシアオレンジのように爽やかで上品なフレーバーが強く出ます。あとをひく心地よい甘さと余韻の持続感もとても素晴らしいカップに仕上がっております。 【伝説のはじまり ― エスメラルダとゲイシャの物語】 2004年、エスメラルダ農園がゲイシャ種をBest of Panamaで出品した瞬間、世界のスペシャルティ市場はその風味のポテンシャルに驚嘆しました。 そのロットは当時の更新金額で落札され、以降「ゲイシャ=エスメラルダ」として世界的な認知を獲得。 農園は自然環境の保全と高品質な生産の両立を追求し続け、2010年にはポンドあたり170ドルという落札金額を記録。 ピーターソンファミリーの品質へのこだわりが、この農園を唯一無二の存在に育てました。 【選別された完熟豆 ― Private Collectionのこだわり】 「Private Collection」は、オークション出品に至らなかったものの、87〜90点のカップスコアを持つ選別ロットを丁寧にブレンドしたシリーズです。 エスメラルダ農園内の複数の高標高区画 ― ハラミージョ、キエル、カーニャスベルデス、エルベロ ― にて完熟したチェリーのみを手摘みで収穫。 精密なフリーウォッシュド処理によるクリアな香味 ハイランド産チェリーならではの透明感と甘み ティーライクでスムースなマウスフィール 贅沢な香味をデイリーにも楽しめる、洗練の一杯です。 【エスメラルダ農園ゲイシャを最高に味わうために】 Cred Coffeeでは、この繊細なゲイシャの個性を引き立てるため、中煎り(ミディアムロースト)で自家焙煎を行っています。 ジャスミンやオレンジの華やかなフレーバー、上質な甘みと余韻が際立つ焙煎度合いに設計し、ゲイシャならではの透明感をそのままに届けます。 さらに、すべての豆は「ご注文後」に焙煎。 焙煎直後のアロマと鮮度を損なうことなく、最適な状態でお届けします。 一杯目から感じる香りの立ち上がり、時間とともに変化する風味を、ぜひご体験ください。
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パナマ エスメラルダ農園 ダイヤモンドマウンテン 200g(生豆時)
¥2,650
パナマ エスメラルダ農園 希少ダイヤモンドマウンテン 豊潤な余韻 【原産国・地域】:パナマ共和国 チリキ県ボケテ地区 【標高】: 1,400m 【品種】:カトゥアイ 【農園名】:エスメラルダ農園 【生産処理】:フリーウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 りんごやチェリーなどの爽やかな酸味とサトウキビのような優しい甘さがとても心地良いです。 【ダイヤモンドマウンテンとは】 ダイヤモンド マウンテンは、ゲイシャで有名なラ・エスメラルダ農園で栽培されています。パナマ西部・バルー火山の山裾に広がり、平均標高1400m、豊かな降雨に恵まれ、農園内にも天然林が保護されているなど、豊かな自然環境に囲まれています。また、農薬を使わず、完熟実だけを手摘みし、収穫後の加工も細心の注意を払って行われているなど、まさに『世界最高のコーヒー』が生産されるにふさわしい環境です。 【温暖なマイクロクライメット】 このエリアの年間降雨量は4000 ミリと非常に多い反面、乾季は風が非常に強く、自然林が残されていますが、これは防風の役目も果たし、この防風林がなければコーヒー樹は倒れて生育出来ず、ボケテ渓谷を挟んで西側に位置するボルカンシートやアルトキィエルに比べ多降雨の為湿気が高くなっています。気温は10℃以下にはならず最高は25℃程度と温和な気候です。 【ダイヤモンドマウンテンを最高に味わうために】 Cred Coffeeでは、ダイヤモンドマウンテンのもつ爽やかな酸に質や柔らかい甘みを最大限に引き出すために、中煎り(ミディアムロースト)で自家焙煎しています。 焙煎度合いは、果実の甘み・酸味・香りの調和を重視し、雑味を抑えたクリアで広がりのある味わいに仕上げました。 さらに、すべてのコーヒー豆は「注文後」に焙煎。 焙煎直後のフレッシュなアロマと風味を損なうことなく、ご自宅にお届けします。 その香りの立ち上がりと、温度変化による味わいの変化を、どうぞ一杯目からじっくりお楽しみください。
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【オークションロット】コロンビア ラ・シベリア ゲイシャ Best of Tolima 2024 第8位入賞ロット 100g(生豆時)
¥2,200
【オークションロット】Best of Tolima 第8位入賞 ゲイシャの特別な一杯 【原産国・地域】:コロンビア トリマ県リオブランコ、クリスタレス 【標高】:約1,700m 【品種】:カトゥカイ785 【農園名】:ゲイシャ 【生産処理】:セミウォッシュド 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 ジャスミンやアールグレイティーを思わせる華やかな香り。 パインアップル、レモンのようなジューシーで明るい酸味とホワイトシュガーのような優しい甘みが調和。 ブライトでシトラス感のある味わいが広がり、スムースな口当たりと甘い余韻が長く続きます。 【ラ・シベリア農園】 アンデスの高地が育んだ、華やかで気品ある「ラ・シベリア ゲイシャ」 コロンビア・トリマ県リオブランコ、標高1,700mの山岳地帯。朝霧が立ち込めるこの地に、小さな農園「ラ・シベリア」があります。 長年にわたる丁寧な栽培とミルの徹底管理で知られ、世界的なコーヒーコンペティションである「Best of Tolima 2024」では、見事第8位に入賞。 本商品は、その入賞ロットの中でも、最も華やかな風味を持つスペシャルティ・ゲイシャです。 【ゲイシャ魅力】 ジャスミンと柑橘が織りなす、エレガントな香味 カップから立ち上るのは、ジャスミンのようなフローラルな香り。 口に含むと、パインアップルやレモンの爽やかな酸味と、アールグレイのような上品な余韻が広がります。 ホワイトシュガーのようなやさしい甘さと、スムースな飲み口が心地よく、冷めても美しい印象が続く、稀有なゲイシャに仕上がっています。 【Best of Tolima 2024 第8位入賞ロット】 南米コロンビア・トリマ県リオブランコ、標高1,700mの山あいに位置する「ラ・シベリア農園」。 この地で育まれた本ロットは、「Best of Tolima 2024」で第8位に入賞した、世界基準のスペシャルティコーヒーです。 生産者のエイナル・オルティス・ファジャ氏は、これまでにもColombia Cup of Excellenceで5度の上位入賞を誇る、コロンビアを代表する名匠のひとりです。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ナチュラルならではの香りをお楽しみ頂くために、ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 100g(生豆時)
¥3,350
希少なブルーマウンテンNo.1 華やかな香りとまろやかな口当たり 【原産国・地域】:ジャマイカ ブルーマウンテン地区 【品種】:ティピカ 【生産処理】:フリーウォッシュド 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 アロマ、ボディー、アシディティーの絶妙なバランスが取れている「世界の超一級品」と称されるに相応しい軽やかで上品なブルーマウンテンです。 【ジャマイカの起源】 エメラルドグリーンのカリブ海に浮かぶ西インド諸島の中で、3番目に大きな島ジャマイカは、かつて「アンティル諸島の女王」と呼ばれ、1494年コロンブスによって発見されました。それ以来、スペイン、イギリスの統治を受け1962年完全に独立しました。ジャマイカとは16世紀に絶滅した原住民アラワクインディアンの言語(アラワク語)「XAYMACA」に由来し「森と水の大地」を意味します。 【コーヒーの伝搬】 この美しい自然の豊かな国にコーヒーが初めて持ち込まれたのは1728年。当時のニコラス・ロウズ総督により、フランス領マルチニーク島からと言われています。 昼は30度、夜は15度前後と気温差の激しいこの国の気候条件は、コーヒーの栽培に極めて適しており、生産は急速に拡大しました。また、そのコーヒー豆は、他に類を見ないほど調和が取れ、芳醇なコクと甘い香りを醸し出します。 「世界の超一級品」と称されるに相応しいコーヒーです。 ブルーマウンテンの名称で取引するコーヒーはジャマイカの「コーヒー産業法」で定めるブルーマウンテン地区で生産されます。 【ブルーマウンテンの楽しみ方】 シトラスフルーツのような爽やかな風味があります。とても繊細な味わいなので、焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれており、当店でも浅煎りの焙煎をおすすめしております。カッピングコメント他商品との統一させるため、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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ハワイコナ エクストラファンシー 100g(生豆時)
¥4,800
ハワイコナ最高等級エクストラファンシー 華やかな香りと上質な余韻 【原産国・地域】:アメリカ合衆国 ハワイ州 ハワイ島 コナ地区カイルアコナ 【標高】: 約240〜720m 【品種】:アラビカ種グアテマラティピカ 【農園名】:カンシーノ農園 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:100g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 品質コナコーヒーにしかない甘味とコク、爽やかでフローラルな香りが特徴で、後味も切れの良いコーヒー感が持続します。 【ハワイとコナコーヒーのはじまり】 7ハワイで最初にコーヒーが栽培されたのは1820年代。 ブラジルから持ち込まれたアラビカ種が、ハワイ島の西側に広がるコナ地区で本格的に根付き、世界的なブランドコーヒーへと発展していきました。 コナ地区は、温暖な気候と昼夜の寒暖差、火山性の肥沃な土壌、緩やかな傾斜という、コーヒー栽培に理想的な自然環境に恵まれた土地。 この独自の環境が、柔らかな酸味と豊かな香り、なめらかなコクを備えたコナコーヒーの個性を育んできました。 いまやハワイコナは、ジャマイカのブルーマウンテンに並ぶ世界最高峰の高級コーヒーとして知られています。 【エクストラファンシーという最高格付け】 ハワイコナコーヒーは、その品質に応じて「エクストラファンシー」「ファンシー」「No.1」「セレクト」「プライム」の5段階に格付けされています。 このうち、エクストラファンシーは粒の大きさ、欠点豆の少なさ、香味のバランスなど、あらゆる項目で最高評価を受けた豆にのみ与えられる最上級グレード。 コーヒー豆のサイズ 欠点豆の数 粒の均一性と見た目の美しさ これらすべての厳しい基準をクリアした豆だけが、「エクストラファンシー」として認定されます。 年間の生産量も極めて少なく、世界でも非常に希少な存在です。 【ハワイコナを最高に味わうために】 Cred Coffeeのハワイコナ エクストラファンシーは、香り・酸味・甘み・コクのバランスが引き立つ「中煎り」で丁寧に自家焙煎。 火山性土壌が育んだまろやかで芳醇な風味を、雑味なく、透明感のある味わいに仕上げています。 さらに、焙煎はすべて**「注文後焙煎」**で実施。 焙煎直後の新鮮な状態でお届けすることで、コナ特有の軽やかで香ばしい香りを最大限にお楽しみいただけます。 まずはぜひ、ブラックで一杯。 コナの豊かな自然を感じる優雅な味わいを、五感でお楽しみください。
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タンザニア AA スノートップ ウォッシュド 200g(生豆時)
¥1,450
華やかな香りと明るい酸味 澄んだ甘さが調和する上質な味わい 【原産国・地域】:タンザニア アルーシャ地区 【標高】:約1,300〜1,800m 【品種】:ケント、ブルボン 【農園名】:ブルカ農園 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 さわやかさの中にある甘い酸味が特徴ですが、香りはどことなくスパイシーでかすかにシナモンを感じます。後味はすっきりクリアです。 【キリマンジャロを望むアルーシャ地区】 永年住んでいる原住民でさえも雨のあとの夕暮れ時、大平原の遥か向こうにそびえるアフリカの最高峰・キリマンジャロの優雅な姿には思わず見とれてしまうといいます。頂きは万年雪で覆われ、裾野は紫色にけむり、山の背景にある雲は茜色。昼の蒼さから夜の闇へと刻一刻と変化する黄昏時のキリマンジャロの壮大な雄姿は、アフリカ大陸一番の美しい風景といわれています。 【愛される風味特性】 タンザニアコーヒーは、その山の緩やかな斜面に育ち、インド洋からのさわやかな風と熱帯特有のたたきつけるような雨と、キラキラと輝く太陽の恵みを一杯に受けたティピカとブルボンの配合種・ケント種が栽培されており、芳醇で甘酸っぱい風味のコーヒーです。 その中でも、ひときわ大粒で気候条件に恵まれたARUSHA(アルーシャ)地方の高地だけに産するごく少量のコーヒーは、最高級品との意味合いから他の<AA>グレードの物と区別するために,“スノートップ”と呼ばれています。 この名前の由来はキリマンジャロの頂きを一年中覆う万年雪から来ています。まさにこの“TANZANIA AA SNOW TOP”はアフリカの風の囁きと、雨の優しい匂いと、まぶしい煌く陽光に育まれたコーヒーの最高傑作といえます。 【スノートップの楽しみ方】 爽やかな酸味とスパイシーさが特徴的です。焙煎は、浅煎りでも深めでも表情はかなり変わりますが、どの焙煎もそれぞれの良さがあります。酸味がお好きな方は浅煎りで、バランスよくお飲み頂ける中煎りでも香りを引き出すのに中深煎りでもいいかと思います。スパイシーさが一番感じられるのは中煎りかと思います。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで爽やかな酸味とスパイシーさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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メキシコ チアパス カフェインレス 200g(生豆時)
¥1,550
メキシコ チアパス産デカフェ 穏やかな香りと優しい甘みの一杯 【原産国・地域】:メキシコ チアパス州 【標高】:約800-1700m 【農園名】:チアパス州の生産者組合 【生産処理】:マウンテンウォーター製法 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 デカフェとは思えない綺麗な風味があり、とりわけカラメルのような甘さとアフターテイストの伸びやかさを感じます。酸も強さは控えめなオレンジのようなシトラス系の酸が印象良く、全体のバランスの良いカップです。 【世界でも数少ない有機デカフェ工場】 Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、多くの有機認証を取得しており、化学的な溶媒を一切使用せずに安全にカフェイン除去をおこなうシステムです。コーヒーの受け入れは5,000kg/バッチとなっており、有機認証を受けた原料の生産履歴を透明化したまま最終製品にまで仕上げることが可能で、世界でも数少ない有機デカフェ工場になっております。 【有機デカフェ製造方法】 1.他のコーヒーと接触しないように区画割された場所に原料が一旦保管されます。2.5,000kg単位で事前にカフェイン含有量を測定し、抽出の準備を行います。 3.デカフェ製造タンクを含めて設備はエアー洗浄、蒸気清掃を行い、他のコーヒーと接触しないことを証明します。 4.第一タンクへ送り、温度と圧力の管理の下で蒸気ジェットを吹き付ける。 5.カフェイン抽出促進のため、暖かい水の中で給水。 6.飽和水容液に移しカフェインを除去。この時圧力を特定条件下に設定。 7.11〜12%の水分まで乾燥しパッキング輸出を行う。 【チアパスの楽しみ方】 デカフェコーヒーの中でもかなり優秀な豆ではありますが、カフェインを抜く工程で豆の風味を出す成分がどうしても一緒に抜けてしまうのは致し方ないのがデカフェです。なので、焙煎は少し深くして香りを立たせて楽しむ方が多いです。当店では、中深煎りをおすすめしておりますが、すっきり飲む方が中煎りでもいいかもしれません。 カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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エチオピア イルガチェフェG1 ウォッシュド 200g(生豆時)
¥1,750
華やぐ香りの女王様G1ウォッシュド 紅茶のような余韻 【原産国・地域】:エチオピア連邦民主共和国 イルガチェフェ地区 【標高】:約2,000〜2,500m 【品種】:エチオピア在来原種 【農園名】:コンガ農協 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 シトラス系の爽やかな風味とイルガチェフェ特有の紅茶を思わす上品で優雅な香りをお楽しみ頂けます。柑橘系の甘みが強く、余韻もすっきりとしていて全体的に柔らかく上品な味わいです。 【イルガチェッフェの生産と風味】 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。 【コンガ農協のクオリティ】 コンガ農協は、イルガチェフェを代表する農協組合でエチオピア大手の1つでもあります。 コンガ農協では、ウォッシングステーションのマネージメントチームのレベルが高いこと、そして組合の農民との結びつきが強く品質に対する意思共有ができているなど、品質向上に徹底した管理がなされている農協になります。それにより、チェリーの均一性や熟度の高さなど安定した高品質でフルーティな印象のイルガチェッフェを生産する事が出来ています。 【イルガチェフェの楽しみ方】 エチオピアのイルガチェフェは、香りの女王様と呼ばれるほど香りがとても華やかなコーヒーになります。焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれており、より香りを立たせて甘さを損なわないように中煎りの焙煎をおすすめしております。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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ケニア ギキリマ ピーベリー ケニア式 200g(生豆時)
¥1,750
ケニア ピーベリー 希少な粒が生む澄んだ酸味と華やかさ 【原産国・地域】:ケニア エンブ県マンヤタ 【標高】:約1,800m 【品種】:SL28、SL34 【農園名】:ギキリマファクトリー 【生産処理】:ケニア式(ダブルウォッシュド) 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 フルーティで熟度の良い品のある風味が特徴的に感じました。カップ全体を通してジューシーで明るい風味を持っており、透明感のある花の蜜のような甘さの質感がとても魅力的に感じました。クリーンカップにも優れ、糖度のある明るく爽やかな風味で、カップ全体で上品で質の良い印象を受けます。 【マウントケニアを望む高原地帯】 アフリカ大陸で第2位の標高を持つケニア山を含む世界遺産ケニア山国立公園。ギキリマ・ファクトリーの位置するエンブ県マケンギは、マウントケニア南東部の裾野にあり、周辺の標高1800m-2000mという高地で生産されたコーヒーが集められています。ケニアの平均的なコーヒー生産エリアに比べ、比較的高い位置にあります。このエリアは山の南東に位置し、周辺の山陰に隠れる事もなく日照時間が長い為、この標高においても平均20℃前後とコーヒー生産において適切で温暖な気候条件となっているのが特徴的です。 【技術レベルの底上げと環境への配慮】 生産処理においては、生産者が持ち込んだチェリーを、ハンドピックした後にパルピング、発酵、水洗、ソーキングを経て、アフリカンヘッドで7日から15日間乾燥させることによって、アップルのような明るい酸味とピーチのような甘味のあるコーヒーが生まれます。またミルでは汚水の浄化に取り組み、環境にも配慮しています。 生産者はコーヒーマネジメントサービスのガイドラインにのっとり栽培を行い、農業セミナーやトレーニングを積極的に受け、高品質なコーヒー作りを行っています。 【ケニア ピーベリーの楽しみ方】 ピーベリーとは、コーヒー豆の一種で、通常一つのコーヒーチェリーに2つ入っている平らな豆ではなく、1つしか入っていない丸い豆のことです。希少価値が高く、風味も凝縮されていると言われています。この商品は、酸味が強めでまろやかな甘さが特徴的です。バランス良く中煎りがおすすめですが、浅煎りで更に酸味を引き出しても、深煎りで香りを立たせてもどちらでも出てくる表情をお楽しみいただけるかと思います。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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インド ポアブス農園 バイオダイナミック農法 200g(生豆時)
¥1,550
自然と調和するバイオダイナミック農法 インド ポアブス農園の逸品 【原産国・地域】:インド インド南西部、ケララ州北部、ネリヤンパティ丘陵 【標高】:900~1250m 【農園】:ポアブス農園 【品種】:アラビカS9 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 ぶどうの様な爽やかで優しい甘味と柔らかな苦味のバランスがとても良いです。深煎りにするとビターチョコレートのようなコクもお楽しみ頂けます。 【ポアブス農園の取り組み】 1988年、ポアブス農園のオーナーは、イギリスのインド入植のころからこの地、セータルグンディで半ば放置されていた農園の経営に着手。ポアブス社の社是である、社会福祉の理念を胸に、そこで働いている労働者をそのまま雇用し、大変ユニークな農園の経営を開始。農園内には、畜産業に漁場、野菜畑も保有し、自給自足。コーヒーだけでなく、紅茶なども栽培し、動物たちと共生、循環、サステイナブルをテーマに農園をしている。そこで働く従業員さんのための学校、スクールバス、教会や寺までもあり、本気度がうかがえる。 【バイオダイナミック農法】 バイオダイナミック農法は、バルカン半島で生まれ、ドイツを中心に活動した思想家、ルドルフ・シュタイナーが提唱した、バイオワインの栽培に今でもよく使われる、循環型の有機農法。基本的に、外部からの肥料を持ち込むのをよしとせず、農場の生態系で有機肥料とする。そのうえで、特に特徴的なのが太陰暦や占星術に基づき、天体、月の満ち欠けの周期にあわせた「農業歴」で栽培をする、大変ユニークな栽培方法を行っている。JAS認証はもちろん、取得困難なDemeter認証をも取得している。 【さび病に負けない強い木】 インドはコーヒー栽培の歴史の中で、さび病の被害が大きかったこともあり、隣国スリランカのように紅茶栽培に大きく流れた農家も多かった。そんなインドで無農薬、オーガニックで育てることは、リスクが大きいが、ポアブス農園の考えは、病気に負けない強い木を育てるために有機農法を行っているという。 コーヒーの特徴を示すテロワールという言葉があるが、例え同じ品種でも土地が変われば土壌に気候、地形や農業技術が変わるので、味わいや風味が変わる。私たちが手にする一杯のカップには、農園主の思いと従業員の方々が手と手をとってきた循環サークルがテロワールを醸し出していると思う。 【インドコーヒーの楽しみ方】 インドのコーヒーは、イタリアなどのヨーロッパでエスプレッソで飲むのに長年好まれており、酸味があまりありません。中煎りで穏やかに飲むのも深煎りにしてガツンとした苦味中心で飲むのもどちらも美味しくお飲み頂けるかと思います。 カッピングコメントは中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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ペルー トゥンキ イナンバリ農協 200g(生豆時)
¥1,550
ペルー トゥンキコーヒー 豊潤な香りと調和のとれた味わい 【原産国・地域】:ペルー プーノ県サンディア、アルト・イナンバリ 【標高】:1400-1900m 【品種】:カトゥーラ、ティピカ 【農園】:イナンバリ農協 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 りんごのような爽やかな酸味とビターキャラメルのような甘さがあり、全体的にどっしりとした印象です。中煎りか中深煎りがおすすめです。 【南部のボリビア国境近くの秘境】 南部、南東のボリビアと接している高地プーノの山奥・サンディア渓谷の一部である アルト・イナンバリのコーヒーです。この地域はボリビアに近いこともあり、 ケチュマラ大語族とも言われるケチュア語族やアイマラ語族といった中央アンデスの 主要な語族の人々が暮らしております。 もともとこのエリアは、標高3800m近辺のチチカカ湖近郊に住んでいた人々が、 肥沃な「低地」を求め移住した経緯があり、ボリビアのユンガス地域で働いていた アイマラ族の労働者により、コーヒーの木が植えら、現在に至っています。 そのため、栽培方法、及び品種はボリビアに似ており、在来種の割合が多いためか、 そのフレーバーはエキゾチックさを増します。 【イナンバリ農協】 プーノ県サンディアのアルト・イナンバリあるコーヒー生産者組合です。 秘境とも言われる厳しい自然環境の中で、フェアトレードなどの認証コーヒーを主軸に、 社会性や環境に配慮しながら生産農家の成長を促しています。 1967年に設立されたイナンバリ農協は、COCOVASA農協に属する農協の1つで、 1400-1900mの高地に暮らす400名の小規模生産者によるグループです。 この地に暮らす人々は、インカの時代からアンデス山脈に根付くケチュア語族で 3世代に亘ってコーヒーの生産を継承してきました。 収益を得る仕事という側面だけでなく、コーヒー生産自体が伝統・文化を守り 維持・促進させると言い、 “café con sabor a mi tierra”(私たちの土地の香りが漂うコーヒー)を合言葉に、 高品質なコーヒー生産を行っています。 【ペルーコーヒーの楽しみ方】 ややどっしりとしたコーヒーなので、浅煎りよりは中煎りから中深煎りで より香りを楽しむのがおすすめです。ラテにもおすすめです。 カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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クレドオリジナル スペシャルモカブレンド 200g(生豆時)
¥1,550
クレドオリジナル モカブレンド 上品な酸味とやわらかな甘み 【原産国・地域】:エチオピア、ホンジュラス、コロンビア、ブラジル 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 エチオピアのイルガチェフェがもつ華やかな香りと甘味、ブラジルの苦味、コロンビアの奥行とコクが良いバランスとなっております。 ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。 【"エチオピア産イルガチェフェG1を贅沢に配合したモカブレンド】 コーヒーマイスターが世界中から良質なコーヒー豆を厳選し、こだわり抜いた独自のじっくり焙煎で甘さとコクを引き出したクレドオリジナルブレンド豆です。スペシャルティコーヒーの代表的な香りの女王様と言われるエチオピア産モカイルガチェフェG1が持つ甘い香りを引き出すように独自の配合比率でブレンドし、焙煎をしています。 エチオピアはコーヒー発祥の地とされていますが、イルガチェフェは、エチオピアの南部シダモ地区イルガチェフェ地域(郡)で生産されたコーヒー豆のことで、G1はグレードのことで、欠点豆の量によって格付けされますが、最も欠点豆の少ない等級になります。 ベリー系の非常に華やかなフレーバーのあるイルガチェフェをふんだんに使用することで、フルーティーな甘い香りが広がり、それをコロンビアの奥行のあるコクをブラジルとホンジュラスの苦みとナッツのような香りが良い引き立て役になっており、とてもバランスの良い仕上がりになっております。 ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。 【モカブレンドの楽しみ方】 厳選した生豆から甘みとコクを引き出すように、試行錯誤を繰り返した独自の配合比率のブレンドと、最適な焙煎でお届けしております。 まずはブラックで豆本来の味を感じて頂いてから、お好みでミルクや砂糖を入れてお召し上がりください。 焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれており、より香りを立たせて甘さを損なわないように中煎りをおすすめしております。カッピングコメントは中煎りの焙煎時のコメントとなります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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グアテマラ SHB 200g(生豆時)
¥1,150
グアテマラ SHB 豊潤な香りと爽やかな酸味が魅力の上質な一杯 【原産国】:グアテマラ 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 豊かな香り、酸味、コクと3拍子揃った味わいでとても飲みやすいコーヒーです。 グアテマラでは、格付けは標高により定められます。標高が高いところで採れる豆ほど風味が強く高品質となります。 これは標高が高いほど1日の寒暖差など植物の生育条件が厳しくなり、種となる豆に栄養分を蓄えようとするためです。 SHBは(Strictly Hard Bean)の略で標高1350m以上の高地で栽培されており、グアテマラの最高格付けです。
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コロンビア スプレモ 200g(生豆時)
¥1,150
コロンビア スプレモ 豊かな香りとバランスの良い甘みと酸味 【原産国】:コロンビア 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 穏やかな酸味と優しい甘みがありマイルドで飲みやすいです。 コロンビアは数あるコーヒー生産国の中でも、とくに品質の安定した国で、等級も豆のサイズによって格付けされています。 SPはスプレモのことで、スクリーンサイズが17以上の大粒のもので格付けは最上級となります。
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