1/4

ニカラグア ロス・アルティプラノス農園 パカマラ 200g(生豆時)

¥1,750

この商品は10点までのご注文とさせていただきます。

パカマラらしいどっしりとした風味とスパイシーさが魅力
                                            
                                                
【原産国・地域】:ヒノテガ県ヒノテガ、ラ・サルバドーラ
【標高】:1200-1300m
【品種】:パカマラ
【農園名】:ロス・アルティプラノス農園
【生産処理】:ウォッシュド
【内容量】:200g(生豆時)
【カッピングコメント】
パカマラならではのスパイシーさとどっしりとした口当たりと爽やかな酸味が特徴的です。温度帯が高い方が甘みと酸味のバランスが良く感じます。浅煎りで酸味を楽しんでも、苦味が少ないので中深煎りで苦味と香りを出しても良いです。

【ロス・アルティプラノス農園】
ロス・アルティプラノス農園を営むリカルド氏は100年以上に亘ってコーヒー生産に従事してきた家系で、リカルド氏も家族の農園を代々管理してきた生産者です。ニカラグアで広範囲にわたってコーヒー生産が本格化したのが1850年。僅か20年後の1870年代にはニカラグア国内で最大の輸出作物として100年以上コーヒーが生産されています。長い歴史の中においては、政治的な動乱や内戦、さび病の蔓延など、リカルド氏の家系も時代ごとの困難と対峙しながらの100年だったと言います。だからこそ、リカルド氏自身が伝統と運命に導かれたと語るように、コーヒー生産を美しい職業だと誇りを持って携わっています。

【生産者リカルド氏】
ロス・アルティプラノス農園を営むリカルド氏は100年以上に亘ってコーヒー生産に従事してきた家系で、リカルド氏も家族の農園を代々管理してきた生産者です。ニカラグアで広範囲にわたってコーヒー生産が本格化したのが1850年。僅か20年後の1870年代にはニカラグア国内で最大の輸出作物として100年以上コーヒーが生産されています。長い歴史の中においては、政治的な動乱や内戦、さび病の蔓延など、リカルド氏の家系も時代ごとの困難と対峙しながらの100年だったと言います。だからこそ、リカルド氏自身が伝統と運命に導かれたと語るように、コーヒー生産を美しい職業だと誇りを持って携わっています。

ロス・アルティプラノス農園は2006年にリカルド氏が自身の農園として購入しました。農園はヒノテガのダタンリ-エル・ディアブロ自然保護区の山間部にある秘境で、当時、農地を探していたリカルド氏は初めてこの土地を訪問した時に、素晴らしい景観と風土、そして生態系の豊かさに魅了され、迷うことなくこの土地を選んだそうです。そして農園に"Los Altiplanos de Datanli (ダタンリの高地)"と名付けます。
この土地は、元々はコーヒー農園として利用されておりましたが、80-90年代のニカラグアの農地改革の対象地だったことで一時期生産が行われず放置されており、リカルド氏は農地を整備し、現在は70haと広大な農園の中でパカマラやジャバニカ、パライネマ、カツアイ、マルセレサなどを生産。農園内には蝶や鳥が行き交い、森と渓流を臨む大自然の中で生産されるロス・アルティプラノス農園のコーヒー。葉は青々と輝き、チェリーは時間を掛けてゆっくりと熟度を高めていきます。

【ニカラグア パカマラの楽しみ方】
パカマラという品種はとても粒が大きく、深煎りにも適しています。中浅煎りで酸味を楽しむのも、中煎りで酸味苦味のバランスを保ちつつフルーティーな酸と甘みを楽しむのも、深煎りにしてどっしりとした苦味と重厚感を楽しむのもどちらもおすすめです。
カッピングコメントは中煎りでの焙煎時のものになります。

焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。

Ship to Japan only

¥1,750

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品