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ブルンジ ブジラ・ウォッシングステーション ナチュラル 200g(生豆時)
¥1,800
ブルンジ ブジラ ナチュラル 華やかな果実香と甘みが広がる芳醇な一杯 【原産国・地域】:ブルンジ共和国 カヤンザ県 【標高】:1,900〜2,050m 【品種】:ブルボン 【農園名】:ブジラ・ウォッシングステーション 【代表者】:ラマダン・サラム 【生産処理】:ナチュラル(アフリカンベッド天日乾燥) 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 いちごジャムやカシス、赤ぶどう、プラムの濃密な果実感。ジャスミン〜紅茶様の華やかさに、はちみつ・黒糖の甘み、カカオのコクが重なります。冷めても甘さが伸び、クリーンで長い余韻を楽しめる、リッチでバランスの良いナチュラルです。 【ブルンジの生産と風味】 アフリカ中央部の小国ブルンジでは、COE(カップ・オブ・エクセレンス)開催を契機にスペシャルティ生産が活発化。栽培の中心はカヤンザ県やンゴジ県の高原(標高2,000m前後)で、小規模農家による丁寧な手摘みと選別が品質を支えています。ブルンジのナチュラルはまだ珍しく、エチオピアや中南米のナチュラルとも異なる、独自の魅力的なフレーバーが特徴です。 【ブジラCWSについて】 北部カヤンザ県に位置するBuziraguhindwa CWSは、ラマダン・サラム氏が2010年に開設した処理場。周辺の約3,000軒の小規模農家から完熟チェリーを集荷し、フローテーションとハンドピックで未熟果・過熟果を徹底除去。農家と協力しながら品質向上の取り組みを継続し、安定したハイクオリティを実現しています。 【ナチュラル製法】 チェリーのままアフリカンベッドでじっくり天日乾燥。果肉由来の糖分と香りが豆へ移り、ワイニーでトロピカル、ジャムのような甘みが引き出されます。ブジラのロットは、発酵感が過度に出ることなく、果実味と透明感のバランスが良いのが魅力です。 【楽しみ方】 浅煎り〜中煎りではベリーや赤ぶどう、花のニュアンスが鮮明に。中深煎り〜深煎りではカカオや黒糖、ドライフルーツの厚みが心地よく広がります。ブラックはもちろん、少量のミルクとも好相性。ホットでもアイスでも豊かな余韻をお楽しみください。
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ルワンダ ンゲラ・ウォッシングステーション アナエロビックナチュラル 200g(生豆時)
¥2,150
ルワンダ ンゲラ・ウォッシングステーション アナエロビックナチュラル 芳醇な果実感と個性的な香り 【原産国・地域】:ルワンダ共和国 ニャルグル県ンゲラ 【標高】:1710-2250m 【品種】:ブルボン 【農園名】:ンゲラ・ウォッシングステーション 【生産処理】:アナエロビックファーメンテーション(嫌気性発酵) 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 アナエロビックらしいラムのようなフレーバがありつつも、ギトギトせずにとても心地の良いカップです。口当たりもクリーミーでとろっとしたまろやかさがあります。 冷めた時の方がフレーバーが強く出ますので、アイスコーヒーにもおすすめです。 【ンゲラ・ウォッシングステーション】 ンゲラ・ウォッシングステーションは、ルワンダ南部のニャルグル県ンゲラ地区のなだらかな丘陵地帯に位置し、周辺の5つの丘に暮らす小規模農家が生産するコーヒーチェリーを加工しています。標高は1710mから最も標高の高い地域で2250mにも及び、年間を通して冷涼な気温と安定した降雨量、保水・排水性の良い土壌を持ち、コーヒーチェリーが時間を掛けてゆっくりと成熟する理想的な条件を有しています。そうした微気候の恩恵を受け、糖度が高く、鮮やかでフローラルなアロマを持つブルボンのチェリーが実ります。 【アナエロビックナチュラル製法】 ウォッシングステーションに持ち込まれたチェリーは、ハンドピックでの再選別と水路での比重選別を経て、完全完熟のチェリーのみが適切に生産処理されます。 その後、チェリーを気密性の高いプラスチックタンクに投入。20度の環境下で2日~3日ほどの時間を掛けて嫌気性発酵を行っています。その後、チェリーを取り出しアフリカンベッドにてナチュラル同様に攪拌とピッキングを繰り返しながら時間を掛けて天日乾燥を行い仕上げられます。ナチュラルプロセスとは異なる複雑なフレーバーは、ンゲラ・ウォッシングステーションの糖度が高く、鮮やかなフレーバーをより一層強調してくれています。 【楽しみ方】 アイスコーヒーに特におすすめ。 浅煎りではベリー/トロピカルとフローラルが鮮明に、中煎りではジャム感と黒糖の甘み、やや深めでは赤ワイン様の厚みとチョコの余韻が心地よく表れます。
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エチオピア ベンチ・マジG-1 ゲシャ・カルマチ農園 カーボニックマセレーション 200g(生豆時)
¥2,150
カーボニック発酵で生まれる熟成ベリーとワインのような香り 【原産国・地域】:エチオピア連邦民主共和国 ベンチ・マジ、ゲシャ地区 【標高】:約1,800〜1,980m 【品種】:エチオピア在来原種 【農園名】:ゲシャ・カルマチ農園 【生産処理】:カーボニックマセレーション・ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 カーボニックマセレーションという発酵工程ゆえにワイニーさ、ラム酒などアルコリックな風味の印象がハッキリとししていてクセのある銘柄です。こうした風味と共にブラックベリーやレーズンのような風味があり、太さのあるしっかりとしたボディ感や、フレーバーの強度からくる余韻など、全体を通して強さのあるコーヒーです。 【ゲシャ・カルマチ農園】 エチオピアで最も野生の森が残るエチオピア南西部のベンチ・マジ地区。この地域にあるゴリ・ゲシャ・フォレストはゲイシャ種発祥の地とも呼ばれ、2010年代に一気に注目を集めます。そして、これまで注目をされてこなかった南西部ベンチ・マジのコーヒーは、温暖な気候や豊かな自然環境と生態系を基礎として、素晴らしい風味を持つコーヒー産地として世界中に知られるようになりました。 ゲシャ・カルマチ農園では、ゴリ・ゲシャ・フォレストから15km、標高1800-1980mに位置する農園です。150haの農園では年間約600袋のコーヒーを生産しており、ゲシャの森に原生しているゴリ・ゲシャ種、ゲシャ1931種から苗木を育て、生産を増やすアプローチも行われています。この農園の管理、そしてウォッシングステーションでは50名の従業員が働き、この地のコーヒーが高品質なエチオピアコーヒーの新しい選択肢になる事を願い、信念をもって取り組んでいます。 【カーボニックマセレーション】 カーボニックマセレーションは、嫌気性発酵から発展したプロセスの1つで、ステンレスタンクにチェリーを投入し、その後タンク内に二酸化炭素を充填した上でファーメンテーションを行う手法です。 冷涼で気温の変化の少ないウォッシングステーションの倉庫内にタンクを設置し、温度や圧力を確認しながら10日間の発酵工程を踏んでいます。 豆のpH値や色味、香りを確認しながら最終的な判断をし、完了したらアフリカンベッドで20日~30日かけてゆっくりと水分値が整えられ、乾燥仕上げとなります。 【ゲシャ・カルマチ農園 カーボニックマセレーションの楽しみ方】 強めの発酵感が感じ、はっきりとした個性を感じます。深めに焙煎すると苦みがより強く感じ、カラメル感も強く感じて、発酵工程で引き出された風味が損なわれてしまうので、焙煎は、浅煎りをおすすめしております。カッピングコメントは、浅煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。アナエロビックの商品は、焙煎後に油分が出やすい商品となりますので、早めにお飲み頂くことを強くおすすめ致します。 カーボニックマセレーションならではの香りをお楽しみ頂くために、ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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イエメン バニーマタル 200g(生豆時)
¥2,750
モカの原点イエメン産 スパイス香と果実の甘みが響く贅沢な一杯 【原産国・地域】:イエメン バニーマタル地方 【標高】:約11,500〜1,800m 【品種】:原生種 【農園名】:コンガ農協 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 フルーティ―で上品な酸味、甘味を伴う赤ワインのような風味とミルクチョコレートのような余韻が特徴的です。原種ならではの独特なモカフレーバーを引き出すように仕上げております。 【モカの名産地:バニーマタル】 イエメン内陸山岳地方(標高1000m〜3000m)の段々畑で「モカ」コーヒーは生産されています。この中でも特に有名な産地が、アラビア語で「雨の子孫達」を意味する「バニーマタル」地方です。この地方はその名の通り雨が多く、またしばしば霧がかかることでも有名です。「バニーマタル」コーヒーは原生種に近いので、生み出される豆は素朴でありながら気品のある味わいを醸し出すことで知られています。又、金色の豆が入っていることから、この豆は『ゴールデン・マタリ』とも呼ばれ独特のモカ臭と共にこれがバニーマタルの特徴です。 【イエメンコーヒーの歴史と伝搬】 「モカ」は紅海に面した、イエメンの小さな港町です。1628年のある日、この港でオランダ商船に40袋のコーヒー豆が積み込まれました。これがヨーロッパ人が買った最初のコーヒーでした。ただし当時まだヨーロッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたそうです。1661年、ヨーロッパ「アムステルダム」で最初にコーヒーが売り出されました。もちろんこれもモカから積み出されたコーヒーでした。その後ヨーロッパ人は安いコーヒーを大量に確保するために、それぞれの植民地に「モカ」の豆を持って行ってコーヒーの栽培を始めました。 現在、南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、もともとこうしてイエメンから運び出されたと一説には言われており、イエメンは世界のコーヒーの母国とされています。 【バニーマタルの楽しみ方】 原生種ならではのモカ臭とはっきりした風味特性があります。甘く華やかな香り、ワインのようなまろやかな酸味、奥深いコクとスパイシーな余韻。 この魅力を損なわないよう中煎りをおすすめしております。カッピングコメントは中煎りの焙煎時のコメントとなります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで「モカ香」をお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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タンザニア AA スノートップ ウォッシュド 200g(生豆時)
¥1,450
華やかな香りと明るい酸味 澄んだ甘さが調和する上質な味わい 【原産国・地域】:タンザニア アルーシャ地区 【標高】:約1,300〜1,800m 【品種】:ケント、ブルボン 【農園名】:ブルカ農園 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 さわやかさの中にある甘い酸味が特徴ですが、香りはどことなくスパイシーでかすかにシナモンを感じます。後味はすっきりクリアです。 【キリマンジャロを望むアルーシャ地区】 永年住んでいる原住民でさえも雨のあとの夕暮れ時、大平原の遥か向こうにそびえるアフリカの最高峰・キリマンジャロの優雅な姿には思わず見とれてしまうといいます。頂きは万年雪で覆われ、裾野は紫色にけむり、山の背景にある雲は茜色。昼の蒼さから夜の闇へと刻一刻と変化する黄昏時のキリマンジャロの壮大な雄姿は、アフリカ大陸一番の美しい風景といわれています。 【愛される風味特性】 タンザニアコーヒーは、その山の緩やかな斜面に育ち、インド洋からのさわやかな風と熱帯特有のたたきつけるような雨と、キラキラと輝く太陽の恵みを一杯に受けたティピカとブルボンの配合種・ケント種が栽培されており、芳醇で甘酸っぱい風味のコーヒーです。 その中でも、ひときわ大粒で気候条件に恵まれたARUSHA(アルーシャ)地方の高地だけに産するごく少量のコーヒーは、最高級品との意味合いから他の<AA>グレードの物と区別するために,“スノートップ”と呼ばれています。 この名前の由来はキリマンジャロの頂きを一年中覆う万年雪から来ています。まさにこの“TANZANIA AA SNOW TOP”はアフリカの風の囁きと、雨の優しい匂いと、まぶしい煌く陽光に育まれたコーヒーの最高傑作といえます。 【スノートップの楽しみ方】 爽やかな酸味とスパイシーさが特徴的です。焙煎は、浅煎りでも深めでも表情はかなり変わりますが、どの焙煎もそれぞれの良さがあります。酸味がお好きな方は浅煎りで、バランスよくお飲み頂ける中煎りでも香りを引き出すのに中深煎りでもいいかと思います。スパイシーさが一番感じられるのは中煎りかと思います。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで爽やかな酸味とスパイシーさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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エチオピア モカ イルガチェフェG1 コチャレ アナエロビック 200g(生豆時)
¥1,850
エチオピア産 コチャレ G1 アナエロビック 華やぐ香りとワイン感 【原産国・地域】:エチオピア連邦民主共和国 イルガチェフェ地区 【標高】:約2,000〜2,500m 【品種】:エチオピア在来原種 【農園名】:ベロヤウォッシングステーション 【生産処理】:アナエロビックファーメンテーション 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 ウイスキーやラムのような蒸留酒を思わせるアロマがあり、甘酸っぱくもビター感のある風味が重なり複雑な風味特性に感じられます。 イルガチェッフェらしいフローラルさはありながらも、従来の紅茶やフルーティな印象というよりは、熟成感がありエチオピアとして真新しく個性的な風味のように感じます。 【イルガチェッフェの生産と風味】 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。 【ベロヤ・コーヒーウォッシングステーション】 南部諸民族州ゲデオZoneコチャレ町のベロヤ集落にあるウォッシングステーションです。Tracon Tradingが所有するウォッシングステーションで、近隣に暮らす小規模生産農家から運び込まれたチェリーの生産処理が行われています。品質向上に向けて様々なルール作りを行っており、持ち込まれたチェリーは、プロセス前に再度ハンドピックが行われ、未熟豆、過完熟豆は取り除き、均一性の高い完熟のチェリーのみを厳選し、ウォッシングステーション側がチェリーの受け入れを行います。こうすることで、結果的に生産者の意識や収穫精度が高まり、毎年安定した品質を目指しています。 【嫌気性発酵】 アナエロビック・ナチュラルにおいては、その後、乾燥目的とは別にフローター除去後の水を切る目的から短時間アフリカンベッドで乾かし、その後嫌気性発酵のプロセスに進みます。嫌気性発酵は、バルブのついたビニール袋(布団圧縮袋のような袋)にチェリーを投入し、酸素を脱気した状態にして、ウォッシングステーション内の保管庫で嫌気性発酵を行います。昼夜の発酵具合と温度に注意しながら、内部に発生したガスを定期的に抜いて、10日かけて嫌気性の発酵処理を行っていきます。豆のpH値と色味、香りを確認しながら最終的な判断をし、完了したらアフリカンベッドで乾燥工程に移ります。 【イルガチェフェ アナエロビックの楽しみ方】 エチオピアのイルガチェフェは、香りの女王様と呼ばれるほど香りがとても華やかなコーヒーになります。さらに同商品は、嫌気性発酵をすることにより、香りを最大限に引き出す精製処理がされております。その独特な香りを損なわないように、焙煎は、浅煎りをおすすめしております。カッピングコメントは、浅煎りでの焙煎時のものになります。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。アナエロビックの商品は、焙煎後に油分が出やすい商品となりますので、早めにお飲み頂くことを強くおすすめ致します。アナエロビックならではの香りをお楽しみ頂くために、ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。 当店では、他にもエチオピアイルガチェフェのナチュラルとウォッシュドがお取り扱いがございます。同じイルガチェフェでも生産処理の違いでここまで風味が違うのかと驚きます。飲み比べしてみるのも面白いと思います。
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エチオピア イルガチェフェG1 ナチュラル 200g(生豆時)
¥1,750
芳醇な香りの女王様G1ナチュラル ベリー香と華やかさ 【原産国・地域】:エチオピア連邦民主共和国 イルガチェフェ地区 【標高】:約2,000〜2,500m 【品種】:エチオピア在来原種 【農園名】:コンガ農協 【生産処理】:ナチュラル 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 ナチュラルゆえの赤ワインやアプリコットのような熟度の高い風味に加え、青リンゴのような爽やかな風味とキャラメルのような甘い香味が重なっていて、全体的にバランスのとれた素晴らしいコーヒーです。 【イルガチェッフェの生産と風味】 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。 【コンガ農協のクオリティ】 コンガ農協は、イルガチェフェを代表する農協組合でエチオピア最大手の1つでもあります。 コンガ農協では、ウォッシングステーションのマネージメントチームのレベルが高いこと、そして組合の農民との結びつきが強く品質に対する意思共有ができているなど、品質向上に徹底した管理がなされている農協になります。それにより、チェリーの均一性や熟度の高さなど安定した高品質でフルーティな印象のイルガチェッフェを生産する事が出来ています。 【イルガチェフェの楽しみ方】 エチオピアのイルガチェフェは、香りの女王様と呼ばれるほど香りがとても華やかなコーヒーになります。焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれており、より香りを立たせて甘さを損なわないように中煎りをおすすめしております。カッピングコメントは中煎りの焙煎時のコメントとなります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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エチオピア イルガチェフェG1 ウォッシュド 200g(生豆時)
¥1,750
華やぐ香りの女王様G1ウォッシュド 紅茶のような余韻 【原産国・地域】:エチオピア連邦民主共和国 イルガチェフェ地区 【標高】:約2,000〜2,500m 【品種】:エチオピア在来原種 【農園名】:コンガ農協 【生産処理】:ウォッシュド 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 シトラス系の爽やかな風味とイルガチェフェ特有の紅茶を思わす上品で優雅な香りをお楽しみ頂けます。柑橘系の甘みが強く、余韻もすっきりとしていて全体的に柔らかく上品な味わいです。 【イルガチェッフェの生産と風味】 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。 【コンガ農協のクオリティ】 コンガ農協は、イルガチェフェを代表する農協組合でエチオピア大手の1つでもあります。 コンガ農協では、ウォッシングステーションのマネージメントチームのレベルが高いこと、そして組合の農民との結びつきが強く品質に対する意思共有ができているなど、品質向上に徹底した管理がなされている農協になります。それにより、チェリーの均一性や熟度の高さなど安定した高品質でフルーティな印象のイルガチェッフェを生産する事が出来ています。 【イルガチェフェの楽しみ方】 エチオピアのイルガチェフェは、香りの女王様と呼ばれるほど香りがとても華やかなコーヒーになります。焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれており、より香りを立たせて甘さを損なわないように中煎りの焙煎をおすすめしております。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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クレドオリジナル スペシャルモカブレンド 200g(生豆時)
¥1,550
クレドオリジナル モカブレンド 上品な酸味とやわらかな甘み 【原産国・地域】:エチオピア、ホンジュラス、コロンビア、ブラジル 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 エチオピアのイルガチェフェがもつ華やかな香りと甘味、ブラジルの苦味、コロンビアの奥行とコクが良いバランスとなっております。 ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。 【"エチオピア産イルガチェフェG1を贅沢に配合したモカブレンド】 コーヒーマイスターが世界中から良質なコーヒー豆を厳選し、こだわり抜いた独自のじっくり焙煎で甘さとコクを引き出したクレドオリジナルブレンド豆です。スペシャルティコーヒーの代表的な香りの女王様と言われるエチオピア産モカイルガチェフェG1が持つ甘い香りを引き出すように独自の配合比率でブレンドし、焙煎をしています。 エチオピアはコーヒー発祥の地とされていますが、イルガチェフェは、エチオピアの南部シダモ地区イルガチェフェ地域(郡)で生産されたコーヒー豆のことで、G1はグレードのことで、欠点豆の量によって格付けされますが、最も欠点豆の少ない等級になります。 ベリー系の非常に華やかなフレーバーのあるイルガチェフェをふんだんに使用することで、フルーティーな甘い香りが広がり、それをコロンビアの奥行のあるコクをブラジルとホンジュラスの苦みとナッツのような香りが良い引き立て役になっており、とてもバランスの良い仕上がりになっております。 ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。 【モカブレンドの楽しみ方】 厳選した生豆から甘みとコクを引き出すように、試行錯誤を繰り返した独自の配合比率のブレンドと、最適な焙煎でお届けしております。 まずはブラックで豆本来の味を感じて頂いてから、お好みでミルクや砂糖を入れてお召し上がりください。 焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれており、より香りを立たせて甘さを損なわないように中煎りをおすすめしております。カッピングコメントは中煎りの焙煎時のコメントとなります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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