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【オークションロット】ブラジル シティオ・ブラガ Espírito Santo 2024 第8位入賞ロット 100g(生豆時)
¥1,850
【オークションロット】エスピリットサント 第8位 豊潤な果実香と華やかさ 【原産国・地域】:ブラジル エスピリットサント州 アフォンソ・クラウジオ 【標高】:1,040〜1,148m 【品種】:カトゥカイ785 【農園名】:シティオ・ブラガ 【生産処理】:パルプドナチュラル 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 フローラルなアロマに、シトラスフルーツや洋梨のようなみずみずしい果実感。 ブラウンシュガーの甘さとストーンフルーツのやわらかなボディが広がり、 ティーライクな透明感とエレガントな印象、クリーンな後味が特徴です。 【シティオ・ブラガ農園】 ブラジル山岳地帯が育んだ、静かな情熱 ― シティオ・ブラガ ブラジル・エスピリットサント州の山間に佇む小さな農園「シティオ・ブラガ」。 標高1,000m超の冷涼な気候と、ゆっくりと熟す果実――この土地だからこそ生まれる、繊細でエレガントな味わいがあります。 農園主ウェリントン氏とエリネイア氏夫妻は、家族で小さな農地を丁寧に手入れし、スペシャルティコーヒーに人生を捧げてきました。 彼らの誠実な努力が実を結び、「エスピリットサント・コンテスト2024」にて第8位を受賞するという栄誉を獲得しました。 【スペシャルティの理由】 フローラル、ティーライク、ストーンフルーツの調和 このロットは、カトゥカイ785種をパルプドナチュラルで精製したもので、ストーンフルーツや洋ナシのような果実味に、温度の変化とともに移ろうティーライクなアロマが重なり、クリーンカップで雑味のない味わいに仕上がっています。 まるで中米のウォッシュドコーヒーを思わせるような、洗練されたバランスと透明感が、このコーヒーの最大の魅力です。 【Espírito Santo 2024 第8位入賞ロット】 ブラジル南東部、エスピリットサント州の家族経営農園「シティオ・ブラガ」。 その丁寧な収穫と乾燥工程が評価され、2024年の地域コンテストで第8位を獲得。 気候や環境に合わせたパルプドナチュラル精製により、複雑で繊細な風味が実現しています。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ナチュラルならではの香りをお楽しみ頂くために、ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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コスタリカ エルバス エル・レオンシオ ブラックハニー 200g(生豆時)
¥1,750
ブラックハニー精製由来の濃厚な甘みとベリー香る一杯 【原産国・地域】:コスタリカ ウェストバレー、ロウルデス・デ・シリ 【標高】:1,650m 【品種】:ビジャサルチ 【農園名】:レオンシオ農園 【生産処理】:ブラックハニー 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 ラズベリーやチェリー、ブラッドオレンジなど少しダークで華やかな印象のフレーバーと、ビターチョコレートのような甘さの印象、また独特の心地よい苦みも感じられ、華やかでもどっしりとしているカップバランスに仕上がっています。 【レオンシオ農園】 近年COE優勝農園を立て続けに輩出しているウェストバレー地区。そんな良質なコーヒー生産地として有名なウェストバレーの標高1500mにあるエルバス・マイクロミルも、このレオンシオ農園が2012年に2位、2015年には8年の期間を費やして育てたSL28品種が1位を獲得するなど、ウエストバレーを代表する名門ミルとして卓越した生産技術を持っています。 バランテス一家はコーヒー栽培を始めて50年以上になります。コスタリカのマイクロ・ミル革命のパイオニアで、2001年に自前のエルバス・マイクロミルを建て、以来、自らで生産処理、乾燥を行い、優れたハニーコーヒーの作り手の一人です。 【エルバスの卓越した生産技術】 品種と土壌の適合性、相性に関してこだわりが大きく、木と木のスペースや肥料の量、有機、化学、枝葉用の肥料など、コストはかかるものの特別な管理をする事で、毎年安定した収穫量とクオリティを達成しています。 【ブラックハニーとは】 コーヒー豆の精製方法の一つで、「ハニープロセス」と呼ばれる方法で、コーヒーチェリーから果肉を取り除いた後、豆に残った粘液質(ミューシレージ)を多く残したまま乾燥させる製法のことを指します。この製法により、豆に甘みとフルーティーな風味が加わり、蜂蜜のような甘さやワインのような香りが特徴的なコーヒーになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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インドネシア コピ・ルアク 100g(生豆時)
¥7,150
幻の希少豆 ジャコウネコが生む濃厚なコクと甘い余韻 【原産国・地域】:インドネシア アチェ州 中部 ガヨ山地 【標高】: 【品種】:ティピカ亜種、ティムティム、アテンなど 【農園名】:各農家が自身の農園で集荷したものを、集荷業者が収集 【生産処理】:野生のジャコウネコ(LUWAK)の排泄物から採集 【内容量】:100g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 非常にクリーンでマウスフィール、スイートネスに富んでいます。一般的に、熟度の高いチェリーをジャコウネコが好み選別すると言われていますが、カップにも非常に良く表れている印象を受けます。 【スマトラに生息するジャコウネコ】 7世紀からスマトラ地方は最高品質のアラビカコーヒーが広く栽培されている産地として国際的な評価を得、またここは“ルワク”と呼ばれるマレーシアジャコウネコたちの原生地でもあります。ここで生産される“イタチ”コーヒーとも呼ばれる“ルワク”コーヒーは樹上で生息するマレーシアジャコウネコが食したコーヒー豆からもたらされます。 【ジャコウネコの好物とされるコーヒーチェリー】 真っ赤に熟したコーヒー豆は彼らの好物であり、そのために熟度の高い果実が集まることとなります。そういう意味ではごく自然に選別摘果が行われていると言えるかもしれません。そうして彼らによって選別された完熟チェリーは消化管を通る間に酵素反応を起こし、それによってあたかも麝香の様な秀逸な苦みとフレーバーが生み出されるのです。 コピ・ルアクが出来るまでの流れは、各農家が自身の農園で集荷したものを、集荷業者が収集 → 天日乾燥(アフリカンベッド使用)→ 脱穀→輸出業者(手選別+包装)→ 輸出という流れになってます。 【コピ・ルアクの楽しみ方】 コピ・ルアクの中でもとてもクリーンで柔らかい甘みのある繊細な味です。焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれております。浅煎りで繊細な甘みを楽しむのも、中煎りで少し香りを立たせて楽しむのもどちらも良さがあっていいかと思います。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひブラックのホットで繊細な甘みを温度帯ごとに変わる味わいを味わって頂きたいです。
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インドネシア スラウェシ島 トラジャ 200g(生豆時)
¥1,550
幻のコーヒー トラジャ 深いコクとまろやかな甘みが魅力 【原産国・地域】:インドネシア スラウェシ島 トラジャ高原カロシ地区 【標高】:1200m 【品種】:ティピカ 【生産処理】:スマトラ式 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 クリーミーと表現される口当たりの良さと重厚なコクと苦み、そして芳醇な香りと豊かな甘みが特徴のコーヒーです。 滑らかさと力強さが同居した上品なコーヒーです。 酸味は少なく、クリームとの相性もとても良いので ミルクを入れて飲む方にもおすすめです。 【名品と謳われるスラウェシコーヒー】 インドネシアコーヒーの中でも、名品と謳われるスラウェシ・アラビカコーヒーは、気候条件の整った限られた高地でだけ栽培する事ができます。そのまろやかさを併せ持った他に類を見ないコクは、多くのコーヒー愛飲家の絶賛を浴びています。 【独特な深緑色の生豆】 黄金に輝く夕日で有名なスラウェシ島で産出されるスラウェシ アラビカは粒が大きく、陽光の角度によって明緑色から暗緑色へと変化する様子と相まって、コーヒーのオパールと呼ばれるにふさわしい気品を醸し出します。 その凛とした揺るぎのない気品は他の追随を許さず、コーヒーに夢とロマンを追い求める人々の心をとらえて離しません。 【インドネシアトラジャコーヒーの楽しみ方】 苦味とコクが魅力的なコーヒーなので、ブラックでその重厚感のある苦味を楽しむのもミルクとの相性も非常に良いのでラテやアイスコーヒーにもおすすめです。 酸味はほとんど感じられないですが、焙煎は深めがおすすめです。 カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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