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ルワンダ ウブムウェ・ウォッシングステーション ファンキーナチュラル 200g(生豆時)
¥1,800
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ルワンダ ウブムウェ ファンキーナチュラル 芳醇な果実感と個性的な香り 【原産国・地域】:ルワンダ共和国 南部州カモニイ 【標高】:1,559m 【品種】:ブルボン 【農園名】:ウブムウェ・ウォッシングステーション 【生産処理】:ファンキーナチュラル(拡張発酵ナチュラル) 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 いちごジャムのような円熟した果実感と、まろやかな甘みが心地よく広がります。発酵感は過度にならず、カップのバランスは上品。フローラル〜紅茶様のニュアンスに、黒糖やカカオのコクが重なり、香りと余韻を長く楽しめます。 【ウブムウェ・ウォッシングステーション】 南部州カモニイの複数コミュニティ(ガクラブウェンゲ、ギヒンガ、ニャガソジ)から手摘みの完熟チェリーを集荷。フローテーションとハンドピックで未熟果・過熟果を徹底除去し、アフリカンベッドでロット別に乾燥管理。地域の小規模生産者756軒と連携して安定した高品質を実現しています。 【ファンキーナチュラルとは】 均一な熟度に整えた良質チェリーを黒いビニール袋で覆い約48時間発酵を促進。その後アフリカンベッドで乾燥します。黒色が日中の熱を吸収し発酵が進むことで、熟成感とインパクトのある風味を形成。発酵由来の個性はありつつも過度ではなく、フルーティでバランスの良い仕上がりを目指すプロセスです。 【楽しみ方】 アイスコーヒーに特におすすめ。 浅煎りではベリー/トロピカルとフローラルが鮮明に、中煎りではジャム感と黒糖の甘み、やや深めでは赤ワイン様の厚みとチョコの余韻が心地よく表れます。ブラックはもちろん、少量のミルクとも好相性です。
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ブラジル アララ ハニー 200g(生豆時)
¥1,750
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アララ ハニー 豊かな香りと優しい甘みが広がるブラジルの一杯 【原産国・地域】:ブラジル ミナス・ジェライス州トレス・ポンタス 【標高】:930-1150m 【品種】:アララ 【農園名】:カッシャンブー農園 【生産処理】:ハニープロセス 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 黒糖やハチミツのような甘さがハッキリとあり、このコーヒーの1番特徴的な要素に感じます。また、フレーバーはラズベリーやネクタリンなど華やかさがあり、またマカダミアナッツのようなブラジルコーヒーらしいアロマの要素もあり、とても複雑です。濃厚さや熟度感がありながらも透明感のある非常に不思議なカップバランスに感じました。 【カッシャンブー農園】 カッシャンブー農園は、ミナス・ジェライス州で1世紀以上に亘ってコーヒーの生産を行ってきた一族で、現在は3代目のカルメン・ルシアさんが中心となり自身の家族と従業員家族と一丸となって高品質なコーヒー生産に情熱を注いでいます。 カルメンさんは、BSCA(Brazil Specialty Coffee Association)の会長としても活躍し、IWCA(International Women's Coffee Alliance)のブラジル支部設立に尽力した生産者でもあります。コーヒー生産を持続可能なものとするべく、その社会性や環境問題へ熱心に取り組んでいる生産者の1人です。 カッシャンブー農園のあるトレス・ポンタスは、ミナス・ジェライス州南部のなだらかな丘陵地帯にあり、標高が1000m前後、平均気温は21-23℃の年間を通して非常に過ごしやすい環境にあり、コーヒー生産の上でも開花やチェリーの成熟に優れた土地と言われています。約400Haの土地の280Haがコーヒー生産のエリアとなっており、品種ごとに綺麗に区画分けを行いながら、様々な品種の生産を行っております。こうした1つ1つの品種は、土壌やプロセスとの適応性を検証するために108の品種を植えた試験農園での結果を元に、選別がされています。 【様々な社会的取り組み】 品質のみならず、サスティナブルなコーヒー生産を目標に社会的なプログラムや雇用に献身的に取り組むカッシャンブー農園。50名17家族の従業員が農園内に暮らしながらフルタイムで働き、従業員の学習の機会を創るために農業学習サービスと提携、また子供たちの教育の為にも学校を作り教育の場を提供しています。 環境への取り組みも近年力を入れており、ごみの排出防止、環境への啓蒙活動を地域を上げて行っています。農園においても、環境負荷のかかる農機具や大型マシンを採用せず、二酸化炭素排出量と水の使用量を減らし、コーヒー生産が自然と調和する形を模索しています。そうして環境負荷を軽減する事は、生物の多様性を促進し、水源を保ち、土壌を育て、コーヒー自体の品質向上と収量安定に繋がっています。また、土壌の育成においても木々の間の道に下草を植え保護する事で、土壌の微生物を育成。こうした自然のサイクルを意識する事で、土壌には不必要な化学肥料は投じず、有機的で健全な土壌を保っています。 社員の雇用においては、従業員の暮らす家へ浄化槽やエコ設備を導入し、豊かな暮らしを整備したり、健康診断や健康管理の講座、余暇を楽しむスポーツイベントやランチタイムミーティングなど、従業員目線でのチームビルディング・雇用環境の充実を図っています。また、次世代に向けてラブラス大学やパラナ大学と連携した農業プログラムを行っており、講義や技術的研究だけでなく、インターンの受け入れや技術者の育成にも寄与しています。 【ブラジル アララ ハニーの楽しみ方】 ハニープロセスならではの甘みを楽しむのには当店では中煎りをおすすめしておりますが、深煎りでも美味しくお飲みいただける商品ではあります。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。繊細な甘さの質感を楽しんでいただくため、ぜひまずはブラックでお楽しみください。 ホットだけでなく、深煎りにしてアイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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【オークションロット】ブラジル シティオ・ブラガ Espírito Santo 2024 第8位入賞ロット 100g(生豆時)
¥1,850
【オークションロット】エスピリットサント 第8位 豊潤な果実香と華やかさ 【原産国・地域】:ブラジル エスピリットサント州 アフォンソ・クラウジオ 【標高】:1,040〜1,148m 【品種】:カトゥカイ785 【農園名】:シティオ・ブラガ 【生産処理】:パルプドナチュラル 【内容量】:100g(生豆時) 【カッピングコメント】 フローラルなアロマに、シトラスフルーツや洋梨のようなみずみずしい果実感。 ブラウンシュガーの甘さとストーンフルーツのやわらかなボディが広がり、 ティーライクな透明感とエレガントな印象、クリーンな後味が特徴です。 【シティオ・ブラガ農園】 ブラジル山岳地帯が育んだ、静かな情熱 ― シティオ・ブラガ ブラジル・エスピリットサント州の山間に佇む小さな農園「シティオ・ブラガ」。 標高1,000m超の冷涼な気候と、ゆっくりと熟す果実――この土地だからこそ生まれる、繊細でエレガントな味わいがあります。 農園主ウェリントン氏とエリネイア氏夫妻は、家族で小さな農地を丁寧に手入れし、スペシャルティコーヒーに人生を捧げてきました。 彼らの誠実な努力が実を結び、「エスピリットサント・コンテスト2024」にて第8位を受賞するという栄誉を獲得しました。 【スペシャルティの理由】 フローラル、ティーライク、ストーンフルーツの調和 このロットは、カトゥカイ785種をパルプドナチュラルで精製したもので、ストーンフルーツや洋ナシのような果実味に、温度の変化とともに移ろうティーライクなアロマが重なり、クリーンカップで雑味のない味わいに仕上がっています。 まるで中米のウォッシュドコーヒーを思わせるような、洗練されたバランスと透明感が、このコーヒーの最大の魅力です。 【Espírito Santo 2024 第8位入賞ロット】 ブラジル南東部、エスピリットサント州の家族経営農園「シティオ・ブラガ」。 その丁寧な収穫と乾燥工程が評価され、2024年の地域コンテストで第8位を獲得。 気候や環境に合わせたパルプドナチュラル精製により、複雑で繊細な風味が実現しています。 通常、焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ナチュラルならではの香りをお楽しみ頂くために、ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーや水出しコーヒーにもおすすめです。
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コスタリカ エルバス エル・レオンシオ ブラックハニー 200g(生豆時)
¥1,750
ブラックハニー精製由来の濃厚な甘みとベリー香る一杯 【原産国・地域】:コスタリカ ウェストバレー、ロウルデス・デ・シリ 【標高】:1,650m 【品種】:ビジャサルチ 【農園名】:レオンシオ農園 【生産処理】:ブラックハニー 【内容量】:200g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 ラズベリーやチェリー、ブラッドオレンジなど少しダークで華やかな印象のフレーバーと、ビターチョコレートのような甘さの印象、また独特の心地よい苦みも感じられ、華やかでもどっしりとしているカップバランスに仕上がっています。 【レオンシオ農園】 近年COE優勝農園を立て続けに輩出しているウェストバレー地区。そんな良質なコーヒー生産地として有名なウェストバレーの標高1500mにあるエルバス・マイクロミルも、このレオンシオ農園が2012年に2位、2015年には8年の期間を費やして育てたSL28品種が1位を獲得するなど、ウエストバレーを代表する名門ミルとして卓越した生産技術を持っています。 バランテス一家はコーヒー栽培を始めて50年以上になります。コスタリカのマイクロ・ミル革命のパイオニアで、2001年に自前のエルバス・マイクロミルを建て、以来、自らで生産処理、乾燥を行い、優れたハニーコーヒーの作り手の一人です。 【エルバスの卓越した生産技術】 品種と土壌の適合性、相性に関してこだわりが大きく、木と木のスペースや肥料の量、有機、化学、枝葉用の肥料など、コストはかかるものの特別な管理をする事で、毎年安定した収穫量とクオリティを達成しています。 【ブラックハニーとは】 コーヒー豆の精製方法の一つで、「ハニープロセス」と呼ばれる方法で、コーヒーチェリーから果肉を取り除いた後、豆に残った粘液質(ミューシレージ)を多く残したまま乾燥させる製法のことを指します。この製法により、豆に甘みとフルーティーな風味が加わり、蜂蜜のような甘さやワインのような香りが特徴的なコーヒーになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。
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インドネシア コピ・ルアク 100g(生豆時)
¥7,150
幻の希少豆 ジャコウネコが生む濃厚なコクと甘い余韻 【原産国・地域】:インドネシア アチェ州 中部 ガヨ山地 【標高】: 【品種】:ティピカ亜種、ティムティム、アテンなど 【農園名】:各農家が自身の農園で集荷したものを、集荷業者が収集 【生産処理】:野生のジャコウネコ(LUWAK)の排泄物から採集 【内容量】:100g(生豆時) 【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください 【カッピングコメント】 非常にクリーンでマウスフィール、スイートネスに富んでいます。一般的に、熟度の高いチェリーをジャコウネコが好み選別すると言われていますが、カップにも非常に良く表れている印象を受けます。 【スマトラに生息するジャコウネコ】 7世紀からスマトラ地方は最高品質のアラビカコーヒーが広く栽培されている産地として国際的な評価を得、またここは“ルワク”と呼ばれるマレーシアジャコウネコたちの原生地でもあります。ここで生産される“イタチ”コーヒーとも呼ばれる“ルワク”コーヒーは樹上で生息するマレーシアジャコウネコが食したコーヒー豆からもたらされます。 【ジャコウネコの好物とされるコーヒーチェリー】 真っ赤に熟したコーヒー豆は彼らの好物であり、そのために熟度の高い果実が集まることとなります。そういう意味ではごく自然に選別摘果が行われていると言えるかもしれません。そうして彼らによって選別された完熟チェリーは消化管を通る間に酵素反応を起こし、それによってあたかも麝香の様な秀逸な苦みとフレーバーが生み出されるのです。 コピ・ルアクが出来るまでの流れは、各農家が自身の農園で集荷したものを、集荷業者が収集 → 天日乾燥(アフリカンベッド使用)→ 脱穀→輸出業者(手選別+包装)→ 輸出という流れになってます。 【コピ・ルアクの楽しみ方】 コピ・ルアクの中でもとてもクリーンで柔らかい甘みのある繊細な味です。焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれております。浅煎りで繊細な甘みを楽しむのも、中煎りで少し香りを立たせて楽しむのもどちらも良さがあっていいかと思います。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひブラックのホットで繊細な甘みを温度帯ごとに変わる味わいを味わって頂きたいです。
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インドネシア スラウェシ島 トラジャ 200g(生豆時)
¥1,550
幻のコーヒー トラジャ 深いコクとまろやかな甘みが魅力 【原産国・地域】:インドネシア スラウェシ島 トラジャ高原カロシ地区 【標高】:1200m 【品種】:ティピカ 【生産処理】:スマトラ式 【内容量】:200g(生豆時) 【カッピングコメント】 クリーミーと表現される口当たりの良さと重厚なコクと苦み、そして芳醇な香りと豊かな甘みが特徴のコーヒーです。 滑らかさと力強さが同居した上品なコーヒーです。 酸味は少なく、クリームとの相性もとても良いので ミルクを入れて飲む方にもおすすめです。 【名品と謳われるスラウェシコーヒー】 インドネシアコーヒーの中でも、名品と謳われるスラウェシ・アラビカコーヒーは、気候条件の整った限られた高地でだけ栽培する事ができます。そのまろやかさを併せ持った他に類を見ないコクは、多くのコーヒー愛飲家の絶賛を浴びています。 【独特な深緑色の生豆】 黄金に輝く夕日で有名なスラウェシ島で産出されるスラウェシ アラビカは粒が大きく、陽光の角度によって明緑色から暗緑色へと変化する様子と相まって、コーヒーのオパールと呼ばれるにふさわしい気品を醸し出します。 その凛とした揺るぎのない気品は他の追随を許さず、コーヒーに夢とロマンを追い求める人々の心をとらえて離しません。 【インドネシアトラジャコーヒーの楽しみ方】 苦味とコクが魅力的なコーヒーなので、ブラックでその重厚感のある苦味を楽しむのもミルクとの相性も非常に良いのでラテやアイスコーヒーにもおすすめです。 酸味はほとんど感じられないですが、焙煎は深めがおすすめです。 カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。 焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。
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