インドネシア コピ・ルアク 100g(生豆時)
¥7,150
この商品は10点までのご注文とさせていただきます。
幻の希少豆 ジャコウネコが生む濃厚なコクと甘い余韻
【原産国・地域】:インドネシア アチェ州 中部 ガヨ山地
【標高】:
【品種】:ティピカ亜種、ティムティム、アテンなど
【農園名】:各農家が自身の農園で集荷したものを、集荷業者が収集
【生産処理】:野生のジャコウネコ(LUWAK)の排泄物から採集
【内容量】:100g(生豆時)
【保存方法】:高温多湿・直射日光を避けて保存してください
【カッピングコメント】
非常にクリーンでマウスフィール、スイートネスに富んでいます。一般的に、熟度の高いチェリーをジャコウネコが好み選別すると言われていますが、カップにも非常に良く表れている印象を受けます。
【スマトラに生息するジャコウネコ】
7世紀からスマトラ地方は最高品質のアラビカコーヒーが広く栽培されている産地として国際的な評価を得、またここは“ルワク”と呼ばれるマレーシアジャコウネコたちの原生地でもあります。ここで生産される“イタチ”コーヒーとも呼ばれる“ルワク”コーヒーは樹上で生息するマレーシアジャコウネコが食したコーヒー豆からもたらされます。
【ジャコウネコの好物とされるコーヒーチェリー】
真っ赤に熟したコーヒー豆は彼らの好物であり、そのために熟度の高い果実が集まることとなります。そういう意味ではごく自然に選別摘果が行われていると言えるかもしれません。そうして彼らによって選別された完熟チェリーは消化管を通る間に酵素反応を起こし、それによってあたかも麝香の様な秀逸な苦みとフレーバーが生み出されるのです。
コピ・ルアクが出来るまでの流れは、各農家が自身の農園で集荷したものを、集荷業者が収集
→ 天日乾燥(アフリカンベッド使用)→ 脱穀→輸出業者(手選別+包装)→ 輸出という流れになってます。
【コピ・ルアクの楽しみ方】
コピ・ルアクの中でもとてもクリーンで柔らかい甘みのある繊細な味です。焙煎は、浅煎りから中煎りが一般的には多く好まれております。浅煎りで繊細な甘みを楽しむのも、中煎りで少し香りを立たせて楽しむのもどちらも良さがあっていいかと思います。カッピングコメントは、中煎りでの焙煎時のものになります。
焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひブラックのホットで繊細な甘みを温度帯ごとに変わる味わいを味わって頂きたいです。

