ケニア ガトンボヤ ピーベリー 200g(生豆時)
¥1,750
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この商品は10点までのご注文とさせていただきます。
ケニア ピーベリー 希少な粒が生む澄んだ酸味と柔らかな甘さ
【原産国・地域】:ケニア ニエリ県マシラ、コンユ
【標高】:約1,770m
【品種】:SL28、SL34
【農園名】:ガトンボヤ・ファクトリー
【生産処理】:ウォッシュド
【内容量】:200g(生豆時)
【カッピングコメント】
ケニア豆によくある強めの酸味はなく、バランスが良く、爽やかで柔らかな甘みがとても心地の良いカップです。深めにするとスパイシーさが出て尖った印象が出ます。ピーベリーは焼けやすいので、焙煎でかなり表情が変わります。
【バリチュ生産者組合】
同商品を生産しているガトンボヤ・ファクトリーは、1987年にマシラ生産者組合のもと
設立されたファクトリーで、1996年よりバリチュ生産者組合の傘下に属しています。
バリチュ生産者組合は、マシラ郡の生産者組合で、ガトンボヤの他に、カラティナ、
カリンドゥンドゥ、ガトゥリリの4つのファクトリーを有する生産者組合です。
生産者への支援を積極的に行っており、学費や農産物への投資、その他緊急時に必要となる
資金の農民へ援助を行っています。また、農業研修や施肥の支援を積極的に行ってきました。
こうしたフォローアップによって、毎年安定した収量と品質が維持されており、
バリチュ生産者組合の各ファクトリーのコーヒーは、ニエリでも優れたファクトリーとして
世界中で知られています。
【ガトンボヤ・ファクトリー】
ガトンボヤ・ファクトリーは、マシラ郡の1770m、カリンドゥンドゥ地区に位置する
ファクトリーで、近隣の4つの村に暮らす約700名の生産者からチェリーが納品されています。
1農家あたりの平均生産量も約300本と十分な生産量があり、これは苗木も用意している同ファクトリーの取り組み故と言えます。
GATOMBOYAはケニアの言語キクユ(Kikuyu)語で「沼地」を意味します。
この地域は降雨量も1500mmと周辺地域に比べ降雨に恵まれており、耕作などにも適した
湿地であることから名付けられました。
気温は14度から25度ほどで、ケニア山に囲まれ火山性の土壌に恵まれています。
近隣を流れるキリグ川を水源とした豊富な水資源を有し、4つのパルパーと6つの
ソーキングプールと十分なキャパシティの下で、適切に生産処理・管理が行われ、
素晴らしい品質のコーヒーを常に生産しています。
【ケニア ピーベリーの楽しみ方】
ピーベリーとは、コーヒー豆の一種で、通常一つのコーヒーチェリーに2つ入っている平らな豆ではなく、1つしか入っていない丸い豆のことです。希少価値が高く、風味も凝縮されていると言われています。この商品は、爽やかで穏やかな酸味とまろやかな甘さが特徴的です。バランス良く中煎りがおすすめですが、浅煎りで更に酸味を引き出しても、深煎りで香りを立たせてもどちらでも出てくる表情をお楽しみいただけるかと思います。
焙煎してから3日目くらいで味が落ち着き、2週間くらいが最も美味しい期間になります。ぜひまずはブラックで香りの華やかさをお楽しみください。ホットだけでなく、アイスコーヒーにもおすすめです。

